ホテルインテリア拝見【WESTIN HOTEL 横浜】

久しぶりにホテルインテリア拝見の記事です。N様にも久しぶりにお会いして、世界経済情勢のことや不動産投資の話、インテリア事情、など今回もいろいろ学ばせていただきました。

横浜みなとみらいにウェスティンホテルができていたことを知りませんでした。。。
最寄駅はみなとみらい線「新高島駅」、車で通りかかることはあるのですが、初めて駅に降りました。このあたりは神奈川大学ができていたり、ライブハウスや単館系の「KINO CINEMA」などがあります。どんどん拡大していく横浜みなとみらい、建設中の建物も多くてこれからも楽しみなゾーンです。

新高島駅から歩いてみました。ホテル前にバス停があるので、横浜駅からバスもおすすめとのこと。

エントランスは仄暗くて印象的。外部にもエレベーター下にも水面があり、映り込みで不思議なアート性を感じます。チェックインは最上階の23Fとのことでした。

クリスマスシーズンのホテルはどこもキラキラとしていて嬉しくなりますね!

ロビー階の雰囲気。広々としていて天井が高く、照明デザインが印象的です。

パソコンでお仕事をされている様子などもみられました。天井が高くてはかどりそうです。新しい発想なども得やすいので、気分を変えられて何か新しいことも思いつくかも。

最近の商業施設はグリーンが充実しています。チェックインカウンターの背後もめいいっぱいの緑。
そしてロビー階には2箇所も、ガラス戸を出て外の空気を感じることができるグリーンスポットがありました。バイオフィリックデザインですね。

廊下の景色、部屋の前に行燈のような灯がともります。ラウンジや部屋など個性的な照明やその使い方が印象的でした。

エレベーターホールや部屋に入ったところに、木陰のような陰影を表現されたスポットライトがあります。柔らかなリラックス感を感じます。こういう新しい技術や使い方は新設ホテルならではですね!勉強になります。

回遊できる洗面&バスルーム。ちょっと気になったのはトイレの扉が。。。中の様子がちょっとうかがえてしまいます。お友達と泊まった時には回遊できるところの引き戸を閉めてからがいいかもです。

窓辺にソファ、天井は少し下がっていて間接照明が内側に設置されて少し空間の違いを演出しています。夜なのでカーテンを閉めてしまえばわかりませんが、ソファでリラックスしてもらうためには、床近くまである窓の際にソファはちょっと緊張感をもたらしてしまうかも。

ヘッドボードにも間接照明があり、壁紙の凹凸が表情を作って綺麗でした。

ベッドマットレスはシモンズのヘブンリーベッド、ウェスティンの特注なのだそう。寝心地は最高なのだとか。欲しい場合にはウェスティンで購入できるようです。さすが!!人気があるのですね。

ちょっと空間デザイン心理学®︎的な空間解析もちょっと含めて書いてみました。
初めてのウェイスティンホテル横浜、またゆっくり訪れてみたいです。

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