後悔しない家づくりのために。

猛暑も山場を越えたような今朝の気温。先日は湿度もカラッとしていて、久しぶりに過ごしやすい朝でした。そろそろ秋の声でしょうか。

先日も「オンラインでできる収納診断」としてその手順をご案内しましたが、すずくりでは初回のご相談を全てオンラインで行っております。
そして、そのための詳しいページも完成いたしました。
「すずくりの間取り収納診断」

すずくりとSNSで繋がってくださっている方には、少しうるさいことになっているのではないかと心配ですが、ここのところ広告も出してみています。
多くの方に知っていただき、もう収納では後悔をしない家づくりをしていただきたいと思います。

自分に合っているのかどうか、収納場所は適切なのか、モノの量に適当なのかどうか。この「診断」っていい言葉だな、と思います。(ホームページを作ってくださるデザイン会社さんによる提案
これまで「収納設計」という表現をしていたのですけど、今ひとつ分かりにくい部分がありました。

住む前に、いえ、、、家の設計段階で、収納内部について検討しておくことはとても重要なことだと改めて思います。そのことによって、窓の位置も変わってきたり、電気配線も変わってくる場合もあります。間取り全てに関連してくるのです。
そして、設計図面を見ただけではわからない部分にフォーカスしていきます。住むひと目線で見ていきます。
家づくりの際、できるだけ多くのフィルターを通して気づいた点を挙げ、取り入れたいことの優先順位をつけて決めていかれるといいですよね。

私はずっとそのためにたくさんの片付かないと悩む方のお宅で実践作業をしてきたのだな、、と思っています。
家に自分を合わせるのではなく、自分に合った理想の家をつくる。数年前よりもずっとそれは自由にやりやすくなってきているのではないでしょうか。

新築・リノベーションを検討中でこのまま進めていいのか、収納部分にちょっと自信が持てない方は是非。第三者目線の「収納診断」を取り入れてみてくださいね。

そして、LDNメソッド™️(ライフナビメソッド)のヒアリングと空間デザイン心理学®︎な視点も加えていかれたら。。。もう完璧!!なのです。
こちらはまた改めて。

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