間取りの収納設計

収納設計と引越し収納サポート

新築マンションの設計変更、それは新居へ入居する予定の2~3年前からしっかり計画する必要があります。お子様が小学生になるタイミングで入居を予定されていたT様、新築マンションを3年前に購入されました。

T様とはsuzukuri(すずくり)起業当初から長いお付き合いをさせていただいていて、初めてお目にかかったのは6年前の岩手県。まだお子様もまだ1歳になったばかりぐらいでした。
岩手から都内へお引越しのご予定で、収納コンサルティングに入らせていただき、それからのご縁で暮らしが変わるタイミングでご依頼をいただいています。

マンションは収納が足りない。。

T様の持ち物は把握できているのでその収納設計はより明確に。
購入された新築マンションはT様にとって明らかに収納が足りない。。。マンションの設計変更の段階からご依頼されました。打合せを重ね、最終的に決定したのは下記のような間取りに。

Before
After

間取りの収納設計

洋室3を奥様専用クローゼットと洋室2の子供部屋の一部、のふたつに分けました。窓があるので単純に一部屋をクローゼットにするには収納スペースにムダが出るので、分断をすることにしました。

クローゼット内部の収納設計も小柄な奥様の身長に合わせてハンガーパイプの取付位置も決定し、収納したい用品に合わせてしっかりプランニングをしました。
各収納庫の内部の使い方、棚板の増やし方(←これ、マンションでは必須)等々綿密に打ち合わせをして、いよいよお引越しです。

引っ越した日から日常に。

先日、完成したマンションに収納サポートにお伺いし、お引越し当日に3名で収納サポートに入らせていただきました。お母様にもお手伝いいただき、引っ越し当日にほぼすべてのダンボールは開梱完了。あらかじめ収納計画をしておくとその日の夜には日常に戻れます。

3月・4月の引っ越しシーズン、しっかりとした収納計画でストレスのないスムーズなお引越しをおすすめします。間取りの設計変更は建物ができる前からですが、ご新居への収納計画だけならばまだ間に合います~~。


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