ヒアリングの手段

日々、学びの時間を重ねている空間デザイン心理学®︎、そのヒアリング方法である「LDNメソッド™️」について少し書いておきたいと思います。

いつか心理学を学んでみたい!と思いながら数十年、空間に特化した心理学が学べるのはここしかないと知り飛び込みました。その最初の段階で学んだ「LDNメソッド™️」は、今となってはプランニングするためにはなくてはならないものとなりました。

お渡しする結果の一部

そもそも「LDNメソッド™️」の成り立ちは何かというと、臨床心理学における治療の面接手段がベースにあります。さらに調査研究のインタビュー手法とポジティブ心理学、コーチングの要素をも取り入れて、代表である高原先生が独自開発されたメソッドになります。

空間だけでなく人生までも

このヒアリング手段は空間デザインにおけるニーズを引き出すだけではなく、人生のヒアリングもできてしまうというのもすごいところ。
転職したいのか、どんな会社で働きたいのか、結婚したいのか、何がしたいのか、自分の中にあるモヤモヤを視覚化して客観的に把握することができて、全く知らない人にも自分の頭の中を共有することができるのです。

対話することで本当に望むニーズを引き出し、実現するための整理法。目的へ向かうための深いニーズを知ることで迷いやストレスなく進むことができる、そんなヒアリング方法です。

モノからココロの時代へ

このようなヒアリング方法を家の建築や空間デザインに取り入れるとは。。。
高原先生は一級建築士としてたくさんの案件をこなすなかで、より深い提案が必要だと感じ、早稲田大学、大学院まで入り直して、心理学や行動科学などを多岐にわたって学ばれました。本当に研究熱心で、「研究」に向く人というのはこういう人なのだな。。。と感じます。(自分含め、あまり出会ったことのないタイプの方です。笑!)先読みのチカラもあるのか、世の中もどんどんフォーカスされる視点がモノからココロへと移り変わっていることも感じます。

新築・リノベーションの際、もちろん今の住まいへのお悩みにも、この「LDNメソッド™️」「収納設計」は欠かせないポイントだと実感しています。
これからの未来にどんな家で暮らしていたいのか、日々心地いいな、幸せだな、と感じているためにはインテリアをどのようにしたらいいのか、何か迷いがある方はいつでもお問い合わせくださいませ。

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