不動産価値を高めるレイアウト

今年3月にお引渡しが完了していたマンション。もっとも微妙なコロナ禍の時期で完成の様子を見に伺うことは控えておりましたが、先日やっとお伺いしてまいりました。
その時に書いていた記事はこちら。
「暮らしの目線で」

8か月近くも暮らしているお部屋とは思えない。。。素敵な暮らしの様子でした。
実はいろいろな事情があり、一時には家族3名(大人)で暮らしていらしたというのに、この様子!!
1LDKにしては収納も充実しているのでその効果もあると思いますが、やはり住まいに対する意識が素晴らしい。内装材セレクトや造作家具の設計のお手伝いはしましたが、装飾しているものはすべてご自身で。

あえてダイニングテーブルを置かずに、キッチンに増設したハイカウンター。生活感を払拭する一手です。
すべての配置が心地よくまとまり、ワンルーム仕様で一部屋完結にもなりますし、引き戸を締めればそれぞれのパーソナルスペースも保てます。

せつないですが、新築マンションは住み始めた時点から資産価値が低くなっていくことがほとんど。賃貸でも売却でも、その価値を高めるためには、やはりモデルルームとしても通用するぐらいな状態にしておくことが必要な時代です。
使用感のある空っぽのままの部屋では住むイメージも湧かないものですよね。

こちらは近いうちに賃貸に出されるご予定。そのための動画もご自身で撮影されていらっしゃいました。
静止画像よりも断然こちらのほうが物件の詳細が伝わりますね。電動ブラインドのシーンが好きです。笑!

家具付き賃貸。東京駅にもバスで15分、徒歩圏内に路線違いの駅は5つ、ビジネスマン、単身赴任の方などにもよさそうな物件です。

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