信濃町オフィス開所式へ

ゴールデンウィーク前に完成した株式会社POSTY様の信濃町オフィス、開所式にお招きいただき、昨夜、伺ってまいりました。関係者の方が中心なので、裏方としては参加するのはどうかしらと迷いましたが、その後の様子も拝見したくてお邪魔してきました。

「開所式」という言葉がなんだかシンプルでいいな~~と感じます。皆様アットホームな空気で、新オフィスへのご感想もお聞きすることができて何よりな時間でした。
前回のブログ「オフィスの心地よさは内装にあり」

オフィスの内装

オフィスのエントランスデザイン
エントランスホール

コーポレートサインはもちろん株式会社A-mos(4RealDesign)さんにお願いしました。

完成予定のオフィスの間取り
赤い⇒から見たところ。
オフィスのビフォア画像
まだ新設の壁がないとき。同じ視点から撮影したBeforeです。

職場にはグリーンが欲しい、でもメンテナンスが。。。ということでフェイクとリアルを混ぜてお選びました。管理しやすい植栽や鉢選び、いろいろ考慮してセレクトします。

目線の高さの植栽で視線をそらす。
左の黒い壁は黒板クロス。もちろん、チョークで書いたり消したりできます。
グリーンがあるとないとでは空間を大きく変えます。
エントランスの植栽の鉢にはロゴとクロスのブルー系のニュアンスを。
お揃いのデザインでコート掛けと傘立て。
コート掛けと傘立てはお揃いに。
打合せスペース
あ、ピンボケ。。(泣)こちらのクロスも好評でした。
二面のアクセントクロス
こちらのほうがわかりますね。二面のアクセントクロスに。

ご依頼をいただいた社長の開所式での最初のお言葉、「「飲水思源」という言葉をご存知ですか?」と始まりました。お恥ずかしながら、私はその言葉の深い意味を知りませんでした。。

飲水思源とは

中国の故事成句のひとつ、もともとは「水を飲む者はその源に想いを巡らせ」「井戸の水を飲むときは井戸を掘った人の苦労を思え」という意味のようです。より解釈をすれば「受けた恩を忘れてはいけない」という意味を持つのだそう。
こちらの新オフィスを構える前は、共同経営をされている会社の一角に間借りをされていて、今回、意を決して信濃町にオフィスを構えられました。それまでの経緯も幾多とあるのでしょう。時には苦い水を一緒に飲んでくれた、と表現をされていました。

開所式の挨拶にこの言葉をセレクトした社長、独立したオフィスを構える覚悟とともに、今一緒にこの時点で未来を見て自分を信じてついてきている所員の方々への感謝と敬愛の気持ちの表れなのだな~~と感じました。
そしていい環境を作って、来社される方、働く人々に喜んでほしい、という強い想い。打合せの際の言葉の端々にそのピースがあり、それは少しづつはまっていきました。

事業内容はAIによる人材派遣です。まさにこれからの市場ですね!
株式会社POSTYさんのサイトはこちらから。

昨日、お伺いした際も事務所環境とその場に集まられた皆様の「気」の良さを感じました。これからどんどん大きくなっていくのでしょう。
新事務所の開所、おめでとうございます!!

それにしても私の撮影技術、もっと向上したいものです。。。コンデジとやらを購入してトライしているのですが、よっぽどiphoneのほうがよく撮れているような。。お見苦しい点、スミマセン。。

2 thoughts on “信濃町オフィス開所式へ

  1. 齊藤

    鈴木様
    昨日はお忙しい中、又通い所ご参加頂き本当にありがとうございました!
    とても素敵なオフィスになり、気持ち良く日々お仕事しております。
    また何かありましたら(何もなくても)是非是非遊びにいらして下さい!!
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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