家のすべてを見られた安心感

心地よくて爽やかな春の日差し、我が家の小さなベランダの緑もすくすくと成長しています。

新緑が目に気持ちいいですね!

先日、お伺いしたM様。

3年前に収納サポートと収納内部のリフォームをさせていただき、久しぶりにご連絡をいただきました。

ご夫婦と長男・長女の4人家族のM様、来年には上のお兄ちゃんがいよいよ小学生に。

子供部屋を作ってあげたい。

一年先で少し早いようですが、増える想定のモノを考慮して

勉強机をどのように配置するか、

ランドセルの収納をどうするか、

増える本や勉強道具をどのように収納するか、そのためのプチリフォームを検討中です。

ご自宅に久しぶりにお伺いして、その後の様子を拝見。

しっかり片付いていて、部屋もなんだか広々としたように感じました。

M様の間取りは昔ながらの平屋のような畳だけの間取り。

収納ももちろん、押入れ収納のみ、なのです。

布団の収納には最適ですが、衣類や日用品の収納にはちょっと使いにくい場合も多々。

ご要望をお聞きしながら、その場であれこれと図面に書き込みながら、問題点やどんな暮らしにしていきたいかを探ります。

途中も家中の収納をいろいろ開けてみては、「このあたりのモノをこちらへ移動して」、「ここの収納の中身はここが使いやすいですよね」と図面とモノを確認をしながら思案。

方向性が決まってきて雑談をしていると、
「suzukuriさんにはすべてを見られている安心感がありますよね。一からこの間取りの経緯やモノの配置を説明するのは面倒ですもの」と言われていました。

「収納サポート」からじっくりと構築することをオススメするメリットはここにもあります。

家中のモノを把握していると、問題解決への道のりも早いのです。

生活のクセや使い勝手、動線、はずっと住んでいる方にしかわからない部分もあります。

少しでも一緒に暮らしているような目線で併走できるといいな、と思いながら進めています。

 

今から、来春の新学期に向けて、ご家族にとってベストな収納・間取りへ導きますよ。

 

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