圧倒的に収納が足りない。

一般的なマンションにおいて、「収納が充分に足りている」と感じられるお住まいは、もしかしたらほとんどないのではないでしょうか。
間取りの数を多く見せたいと思うがあまりに部屋は細切れにされ、収納はほんのちょっと。しかももっとも使いやすい動線上には、収納がほとんどないことが多いです。
しかも、子供部屋になるであろう洋室のクローゼット収納はW45cm!なんてことも。衣類を掛けたハンガーの厚みが平均5cmとしたら、たった9着しか掛けられない。。。
平米数のあるゆったりした間取りや、廊下収納が考慮されていて「収納が大事」という理解が深まり始めてからの設計は「考えられているなあ〜〜」と思う間取りもときどき見かけますが、ほとんどのマンションでは収納が足りないことが多いのことが現状です。

#収納設計
#造作家具
#クローゼット収納

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Starting from 2024

多くの人々が一斉におめでたい気持ちとなるお正月、容赦のない自然の脅威や事故のニュースに慄きました。
その体験を通して尊敬する姿もあり、身に起きたときの在り方に気持ちが引き締まりました。

ひとりでも多くの方に正確な情報や支援、今もっとも必要とする大事なことがどうか届きますように。

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眺めて「うっとり」する空間とその効果

そろそろ仕事納めという会社も多いでしょうか。暦がいいので、10連休という会社も多いようですね。
今日は窓拭きロボットの「ほぼちゃん」(HOBOT)を稼働させながらこのブログを書いています。笑。
クリスマス前に壁紙とソファの納品をさせていただいた案件をご紹介。年明けには早速、お友達が泊まりにいらっしゃるようです。

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自由度が高まるシェルフを

クリスマスも終わり、年末感が高まってきましたね。今月初めの頃に納品させていただいた案件を少しご紹介。「カイ・クリみたいなイメージでシェルフを増設したい!」とのご要望で、書斎の壁面にシェルフを設置しました。
デンマークのミッドセンチュリー家具のデザイナー、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)によるFMシステムウォールユニットをイメージされてのご依頼です。

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