東京デザインセンター2Fで進行中の「株式会社アベイチ × Garnier-Thiebaut」ショールームプロジェクト。Vol.3では、収納プランナーとしての視点から造作家具へのこだわりを少し、お伝えできればと思います。
前回の記事はこちらから→→→「空間コンセプトとイメージ」
カテゴリー: 収納設計
ピンク&ホワイトの造作家具
またひとつ造作家具の案件が無事に完了しました。
いつも完了するまでドキドキしているのですが、今回はいつも以上なのでした。
不動産価値を高める設計変更
先日、金沢へ。訪れる目的はいくつかありましたが、メインは4年前に新築から設計変更に関わらせていただいたマンション案件へ。
実は物件の売却が決まり、最後に補修作業とご挨拶にお伺いしたのでした。
自由度が高まるシェルフを
クリスマスも終わり、年末感が高まってきましたね。今月初めの頃に納品させていただいた案件を少しご紹介。「カイ・クリみたいなイメージでシェルフを増設したい!」とのご要望で、書斎の壁面にシェルフを設置しました。
デンマークのミッドセンチュリー家具のデザイナー、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)によるFMシステムウォールユニットをイメージされてのご依頼です。
気になるプロジェクター
この20年ぐらいの間で暮らしの中における家電の変化は目覚ましいものがありますね。昭和な私はなんとか追いかけておりますが、家電の進化は収納や配線計画と密接に関わるのでアンテナを張っておく必要があります。
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