先日、KUUKIさんのサロン、「暮らしの博物館」へイランのモールディングの施工をいたしました。
築40年のマンションをフルリノベーションをされて、等身大の収納やインテリアを体感し、学べるスペースです。
イランで見たモールディングは、
先日、KUUKIさんのサロン、「暮らしの博物館」へイランのモールディングの施工をいたしました。
築40年のマンションをフルリノベーションをされて、等身大の収納やインテリアを体感し、学べるスペースです。
イランで見たモールディングは、
涼しい・・を通り越してちょっと寒いと感じてしまうような9月の始まり。
今日は爽やかな一日でしたね。
先日、東京国立近代美術館で開催されている「日本の家 ~1945以降の建築と暮らし~」の展示を見てきました。
お天気のよい週末、暑いくらいでしたね。
先月より2年ぶりにイランに滞在しておりました。
5月のイランは公園、街路樹など街中がバラに溢れ、いい香りです。

連日、お天気に恵まれたよいお正月でしたね。
2017 酉年、よい一年となりそうです。
一歩ずつを味わいながら、ひとつ深める年にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一生モノの買い物、というとあなたにとってどんなものでしょうか。
家?ブランドモノ?ジュエリー??
人それぞれ、その価値観は異なりますが、なんとなく「高額」なモノのイメージですね。
でもその捉えかたを少し変えてモノ選びをすると、家の中がスッキリとしてくるかもしれません。
先日、私の持っているバッグを褒めていただいた場面がありました。
私もと~ってもお気に入りで、ファッションのアクセントになりますし、1年を通してかなり使っています。
数年前に東欧へ旅行をしたとき、ブダペストにある大きなバザールで見つけて購入しました。(トップの画像はブダペストの夕暮れでした)

色も独特で、持ち手の長さや私の荷物の量にピッタリなサイズ、軽量感もあります。
特に気に入っているのは、開口が大きいこと。

取り出しやすくて、一目でバッグの中を見渡せます。
ウル覚えですが、日本円で¥5,000ぐらいだったように思います。こんなに使いやすいならば、もう一つ購入しておけばよかった!と後悔するほど。
一度うっかりして、とある場所に置き去りにして車で出発してしまったことがあるのですが、気づいてその場所に戻るまでの間、中のスマートフォンよりも、お財布よりも、このバッグのことが心配なほどでした。
先日、このバッグが注目されたときに、「私の一生モノです!」と思わず言ってしまいました。
数十万する有名ブランドのバッグよりも、このひとつが欲しいと思えます。モノが耐えられるなら、修理しながらでも使いたいほど。笑!
これはバッグなどの装飾品に限らず、日用雑貨やインテリアも自分がどのくらい好きなものかどうか、サイズ感がベストか、自分にとって使いやすいかどうか、手離したとしたらもう一度同じものを購入したいかどうか・・・
そんな視点とこだわりをもって、これからはひとつひとつ丁寧にモノ選びをすると雑多なもので溢れてこないのでしょう。
「モノを減らすことがいいこと」のように取り上げられがちですが、高い安いにかかわらず「自分にとって一生モノになる」と思えるようなモノ選びをすることは家を整えるうえで必要ですね。
家の玄関から中に入るものに手厳しくなっていきますよ。