イランの冬至

こんにちは!片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

 
今日は冬至ですね。
柚子湯に入ってカボチャを食べるとよいとか。
柚子湯は幼い頃から入りましたが、カボチャを食べるとよいというのはあまり馴染みなく過ごしてきました。

暦を大切にするイランでもやはり冬至があるようです。
今朝、家族から送られてきたその様子音譜
イランではザクロとスイカを食べるらしいのですほっこり
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相変わらずなボリュームのお食事ですにひひ

今夜は柚子湯とカボチャとザクロにしますかニコニコ

冬の収穫

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

暖かい日もありますが、確実に冬&年末に向かっていますねえ・・。

慌ただしい毎日の中、ホッっと一息つく感じで豊かな時間を過ごしてきました。

お料理上手なお友達のお家の柚子の木が、たわわに実っているとのことで、収穫&ジャム作りをしてまいりました

庭の柚子の木から、はさみで収穫し。(柚子の木ってとっても大きなトゲがあるのです!初めて知りました!!)

ゆずジャム

ゆずジャム

3人で7.5Kgの柚子ジャム作り

皮から実を出して、皮は千切りに。

ゆずジャム

果汁を絞り、種も別にとっておきます。

千切りにした皮はゆでこぼし。

ゆずジャム

果汁と種と砂糖を入れてグツグツ煮込みます。(種がいい仕事をしてくれます。)

ゆずジャム

ランチには手料理をいただいてしまいました素敵な器ばかりで、目も胃袋もうっとり・・・

ランチ

こんな感じに仕上がりました

ゆずジャム

少しサラサラしていても、時間を置くと種の効果でギュっとジャムになります。

煮込む音と甘い香り、そして柚子の香りが部屋中に広がり、なんて豊かな時間なのでしょう。

1回2.5Kgを3回繰り返し、たっぷりの柚子ジャムが出来ました

甘さの後には辛いものを・・・「柚子胡椒」も2種類作ってみましたよ。

ひとつは「青唐辛子と柚子」、ひとつは「一味唐辛子と柚子」で。

お鍋や焼き魚など、これからの季節にぴったりですね。

10日ほどでできるようなので、こちらも楽しみ

お料理上手なベテラン主婦のお二人に感謝です

映画「THE TRUE COST」

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

明日からは12月、やっぱりなんだか気忙しくなってきたように感じます。

年内に納めさせていただく造作家具の案件や作業が順調に終了して、晴れやかに新年をお迎えできるようにあと1ヶ月、走っていきたいと思います

先日、気になっていた映画を観てきました。

映画館には私を含めて8人ほど・・・。もっとたくさんの方に拡散することを願って、こちらでシェアしておきたいと思います。

「THE TRUE COST」

10数年前、私もアパレル業界に少しだけ属していたので、少なからず加担していたことと思います。

アパレル業界のデフレはこの10年でとても勢いを感じます。

少ない想像力の中でその陰にはどのようなことが起きているのか、おぼろげに不安は感じていましたが、映画を観て、ここまでとは思いませんでした。

とても考えさせられる映画です。

私自身もそうですが、無意識に大きなシステムに乗ってしまっていることに気付かないことは仕方ないことなのかも。

でも、少し疑問を持つことから何かをちょっとずつ変えられるのかもしれません。

「買う権利は大切な1票だ」という言葉を信じて。

そして、家の中にモノが増えるのはその買い方が要因のひとつです。

もっとたくさんの映画館で上映されるといいですね

関東では渋谷アップリンクで12月中旬まで上映中です。

秋分の日によせて

こんにちは!片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

明日からシルバーウィークですね!お天気も良さそうでよかったです

連休中はずっとお仕事なので、先日、一足早く両親を車に乗せてお墓参りに行ってきました。

私が住む横浜から船橋⇒蔵前⇒川崎、と3か所のお墓をまわります。

なぜ日本では「春分の日」と「秋分の日」はお墓参りに行くのかな?とふと疑問に思い、ちょっと調べてみたら。。。

生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」というそうです。そして私たちの居る迷いや煩悩の世界を「此岸(しがん)」というそう。

「彼岸」は西に、「此岸」は東にあるとされていて、真東から日が昇って真西に沈むこの春と秋の1日が最も二つの世界を通じやすくする日なのだそうです。

知らなかった~~~~日本独自の考え方のようです。

イランでは、毎月のようにお墓に行きます。

親族が多いので、行くとたくさんの墓地をまわります。

もちろん、土葬なのでこんな感じです。

お花はちぎって墓石にちらし、コーランを唱えます。

敷地がとても広く、取り囲むように低層の建物が見られます。

これは何か?と聞いてみると、「お金持ちの人たちはお墓の部屋を作るのよ。」とのこと。

中までは撮影はちょっと遠慮させていただきましたが、30畳ぐらいずつに個室に分かれていて、入口の扉や内装にもとても凝っています。

親族がいつでも来てくつろげるように、お部屋の中にはソファや椅子がならび、住めるぐらいの豪華なお墓でした

3カ月半の滞在で「祈り」の気持ちはイランの家族とも共有できたと思えるときがありました。

ある滞在中のお茶のとき、言葉もわからずヒマなので、食べたあとのチョコレートの包み紙で千羽鶴を折っていたら「あなたはアーティストか??」と言われました。笑!!

そして「日本ではこの鶴に祈りを込めて千羽折るのよ」と伝えると「ほおお~~~~」と
ため息と感嘆の声。

お彼岸の意味も伝えたら、きっと深く共感してくれると思います

エスファハーンの壁

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、イランの兄からいただいた壁掛け時計をお部屋にやっと飾りました。

「イランの真珠」と言われる「エスファハーン」で買ってくださったもの。

その昔、ヨーロッパの商人や外交官は「エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン(エスファハーンは世界の半分)」という言葉で賞賛していたといいます。

世界遺産の宝庫でもあり、あまり観光地化しすぎずに、すべてがそのままに残されていました。

王様はここでポロ観戦を楽しんだとか。

イランの生活

音の反響を計算して作られた音楽堂(木製に見えますが、すべて漆喰なのです。)

イランの生活

グルッと1周できる建物の下はすべてバザール

イランの生活

イランのインテリア

バザールの中の職人街で、

イランの生活

こんな感じのお店で売られています。

イランの生活

イランの生活

とってもイランっぽいそのデザインは、ちょっと我が家には唐突すぎるように思っていたのですが、「ミーナ・カーリー」というイランの伝統工芸品と組み合わせて掛けてみました。

イランのインテリア

「ミーナ・カーリー」とは銅製のお皿や器にエナメル細工で彩色を施したもの。落としたり、カッターなどでキズをつけようとしてもなかなかつきません。とっても丈夫なのです。

イランのインテリア

イランのインテリア

イランの寺院を思い出すような美しい繊細な模様です。

イランの生活

イランの生活

イランの家族を懐かしく想っていたら、彼に電話がかかってきました言葉が通じなくても心は共に