デザインにこだわるホームページを。

本日、発売される本「Webデザインの学校」

ホームページソフトの「BiND」が監修をされています。

 

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suzukuriのホームページをリニューアルしていただいた、4ReaL Design のそうまかおりさんもコンテンツの一部を担当されました。(むむむ!!表紙にもお名前が!)

 

suzukuriのホームページも例として掲載されています。

 

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起業したとき、こちらのBiNDのソフトを使い、自分でわからないながらもホームページを制作しました。

BiNDはテンプレートが使いやすく、デザインもよいものが多かったように感じます。

3年ぐらいは自社制作のまま頑張ったのですが、デザイン的にも、ホームページとしても、やりたいことを思うようにできないジレンマで、ネットで探し当てて手直しを依頼させていただいたことがきっかけで、ことあるごとにご相談しています。

やはり、彼女のホームページに惹かれました。

 

起業したとき、費用も最小限に自分ですべてをなんとかしようと、かなり奮闘しましたが、それよりも本業で仕事をさせていただき、アウトソーシングできるところはプロに依頼したほうが何事もスムーズだなあ、とそのときにつくづく感じました。

 

世の中に知っていただくには、まずホームページ。

suzukuriへのご依頼はほぼ100%近くホームページからいただいております。

そして、ホームページの作り方でご依頼いただく方も変わってきます。

大切なそのツールは、会社、事業のイメージに大きな影響を与えます。

そして、そうまさんは女性起業家の強い味方!

すでに起業されて、なんとなくデザインに悩んでいる方、これからホームページを作ろうと思っている方、本もわかりやすくてオススメですが、自分ではムリ~~~~っと思われた方は4Real Designさんへ

私にご連絡いただけましたら、ご紹介いたしますよ。

 

イランから学ぶ収納【キッチン】

夏も本番になってきましたね!

イランも暑い夏になっているようです。毎日、日中は36°超え。。。40°近くなることもしばしば。

でも、日本と比べると湿度が低くカラっとしているので、体はちょっと楽なようにも感じました。

昼間と夜の気温差が10°近くはあるので、夜も涼しく感じたように思います。

 

今回はキッチン編を。

「リビング編」に引き続き、イランのキッチンもすっきりとしていましたよ。

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街にはキッチンリフォームの会社も多く見られ、ショルームもそれぞれ個性的でした。

デザインにこだわるお宅はこんな雰囲気。

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かなりお部屋のアクセントになっていました。出入りは微妙にできませんので、入口はこちらから。

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余計なものがない。

加工食品のストックがほとんどない。

食器の色や種類が揃っている、(これが気持ちいいのです。)という点が印象深いです。

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来客が多いので、30~50人分は招くことができるように、揃った食器がたくさん並びます。

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来客前はこんな感じにすべてを出して準備していきます。

 

スパイスラックは奥行内寸12cmほどの収納に、キャニスターにちゃんと分けて収納されています。

これは、イランではスパイスや粉ものなど、ほとんどのものが量り売りなので容器がなくては困るのだと思います。でも、ゴミも少なく、エコなのではないかしら。

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シンク下はだいたいどのお宅もこのぐらいのものしかありませんでした。(工事の仕上げは雑ですね・・・。)

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素材そのものを買い、加工品などはほとんどありません。

何が入っているのかわからないものは食べない、という精神がどの家庭にもあるようでした。

びっくりするほど外食はしないですし、外食産業もケバブサンド屋さん、ピザ屋さん、水タバコを楽しむお店、ぐらいなものだったように思います。

 

多様な食文化を受け入れ、四季で器を楽しむ日本では難しい面もあるかもしれませんが、食器棚やパントリーを見渡してみると使っているものは限られているかもしれませんね。

たくさんのお宅を拝見していると、ギュっと詰まったキッチンがよく見られます。

賞味期限切れの食品や使っていない器、いただいたけれど食べないもの、などなど、不要なものを取り除くだけでもスッキリとします。

イランの収納を見習って、「本当に使っている必要なものだけ」にしていきましょう。

 

イランから学ぶ収納【リビング】

先日、日本収納プランナー協会にて会員向けのステップアップセミナーが開催され、講師をさせていただきました。

そのセミナーの中で、昨年4か月近く訪れたイランの収納についても少しお話をさせていただきました。

滞在中、たっくさんのお宅を訪問し、最初のころは言い出せなかったのですが、後半はたくさんの写真を撮らせていただきました。

セミナーで意外にも好評でしたので、一部になりますが少しずつお伝えしてみますね。

 

今回はリビングを。

イランは日本と比較して、どのお部屋も圧倒的にモノの量が少ない!

「リビングは家族のモノがもっとも集まってくる場所」とよく皆様にもお伝えするのですが、そのリビングにまったく余計なモノが置かれていないのです。

 

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どのお宅もこのような感じで広~~いのです。

置かれている家具はキュリオケースと言われるような飾り棚とコンソールセットのみ。

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テレビボードもこんな感じです。

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床にはもちろん、ペルシャ絨毯が何枚も敷かれ、大人数になるとここに食事用の布が広げられて床座でいただきます。

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普段の家族の食事はダイニングで。

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日常使うものはどこにしまっているの??文房具とか、書類とか、リビングにはいろいろあるでしょう、と疑問に思い、「ハサミを貸して」とお願いしてみると、下の写真のような息子さんの部屋からすぐに持ってきてくれるのでした。

 

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必要なモノだけを所有し、きちんと把握できる量を家族みんながわかるように配置しておく。

インテリアに対する意識や家族のコニュニケーションの高さと本当の豊かさを感じたのでした。

イランから学ぶ収納、間取りごとに少しずつご紹介していきますね。

 

 

やっぱりゴージャス・・・

こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

イランの親族より、結婚したばかりのお友達のお家の写真が送られてきました。

滞在中、私はインテリアや収納内の写真ばかり撮らせていただいていたので、それを覚えていて送ってくれたようです

ちょっとナナメっているのは気になりますが、ひ、広い・・・

そして、統一されたインテリアが素晴らしい

インテリアコーディネーターやデコレーターがつくことはないようでしたので、おそらく個人の好みでセレクトしているようでした。

リビング

キッチン

モールディングも凝っています

キッチンカウンターの上は少々ゴチャゴチャとしていますが、それにしてもモノの量も少ないです。

ベッドルーム

小物家具や雑貨、やクロスのセレクトも素敵です

好みや文化の違いはありますが、その審美眼はうらやましいものがあります。

日本には日本のシンプルな良さがありますが、イランの家族から見るとそれはきっと質素でさびしく映るのかもしれないですね。

街には輸入ファブリックのお店や家具屋、そして家具メンテナンスのお店がたくさんありました。

結婚のときには、それらをプレゼントされることが習わしのようでした。

昔は日本も一生ものとして使用できるような婚礼家具を一揃えする時代もありましたが、最近はあまり見られないですね。

まさに経済が上向きなイラン、「経済の発展」と「インテリア」、とても関連しているのだなあ~と感じてしまいました

穏やかに2016年スタート!

明けましておめでとうございます

2016年、連日の晴天に恵まれ、穏やかに晴れやかに新年を迎えることができました。

元日は御祝いにいただいた素敵な一段重に、気持ちだけの初お節を詰め込み、実家へ持参して新年を御祝いしました。

こちらは箸休めに。

豪華さには少々欠けますが、イランの食材なども加え黒豆はデーツとドライイチジクで甘さを出してみました。(これがなかなか美味しい!!)

母の煮物やお雑煮と一緒にいただきました。

今年は新たなことにチャレンジしながら、そして少しずつ変化を交えて「すずくり」を進めてまいりたいと思います。

この1歩が大きな道へとつながっていることを信じて(今年も少しずつ、ブログで書いてまいりますね。)

今日から始動です

今年もどうぞよろしくお願いいたします。