住まいのセカンドオピニオン

こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。
昨日はこちら↓↓↓のブログをお読みいただいてご連絡をいただきましたK様と始めてのお打合せ。
「マンションの収納事情」

来年、新築マンションにお引越しのご予定で、「建築オプション」の締切が来月までとのことでどうしたらよいものか迷っていらしたときに、上記の記事をお読みいただいたようです。
今回は収納内部のことや間取り、インテリアに関わる部分まで多岐にわたっておりましたが、なかなか微妙で誰に相談していいものか、確かに迷われるだろうな~~と思う内容でした。

 

収納の入口はこれでいいかな?
収納内部は上下のダブルポールなにしたほうがいい?
お布団の収納棚、どうしようかな。
ベッドルームに絨毯を敷きつめた方がいい??
キッチンはオープンにするか、クローズにするか??
3種類から選ぶ、カラーセレクトはどれがいいかな??
誰に相談できるのか、インテリアコーディネーター??建築士???と、悩まれていらしたそうです。
この微妙な内容に対応する窓口って、確かに難しい・・・
かといって、マンション側の担当者だけの意見だけでは決めかねて不安。。。
専門的な第三者の意見が欲しい!
そんなときに見つけていただいたようです。

インテリアコーディネーターとしてマンションオプション会のお仕事、
住空間収納プランナーとして様々なお宅の収納の現状把握、
そして新築戸建の収納コンサルティング、
などなどすべての経験を活かして、お客様の困った!に対応できるsuzukuriに成長していきたいな、と思いました。
必要と思われている方に届きますように。

マンションの収納事情

こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、収納設計のご依頼をいただきましたT様、

2013年に岩手にお住まいでいらしたときに、東京へお引越しをご予定されていて、岩手県内のお住まいまでお伺いさせていただいたときからのお付き合いです。

現在、東京都北区のマンションにお住まいですが、新築マンションのご購入が決まり、再びご依頼をいただきました。

3年ぶりにお宅にお伺いしましたが、キチンと片付いていましたよ~。

前回は「お引越しサポート」もさせていただいたので、すべてのモノの把握~収納のしかたまで、しっかりとフルサポートさせていただきました。

「すずくりさんに依頼して、家具やモノの配置も決めていただき、とても楽でよかったので今回もお願いしたいと思いました!」と泣けるほど嬉しいお言葉。。。

今回は新築分譲マンションですので、「収納設計」からスタートです。

ファイル 2016-03-15 11 52 03

現在のお住まいのモノを、どこにどのように収納するか、また、建築オプション段階であれば、マンションでも間取りに手を加えられますので、あれこれ検証しながら進めております。

マンションオプション会のお仕事もさせていただいているので、最近のマンションの間取りや設備もよく拝見します。

マンションもキッチンのパントリーや玄関収納に加え、廊下スペースに収納が多めに用意されている物件も多く見られて、工夫がされているな~と思います。

梁や柱などで限界はありますが、気に入られて購入を決められた現状を活かしつつ、より暮らしやすい間取りになるようにあれこれ動かしてみています。

このようにライフスタイルの変化に伴ってご依頼をいただけますと、モノの把握や家族構成の変化にも対応できているのでプラン作りもとてもスムーズです。

家を所有するときには図面を解読するのは見慣れていないと難しいかもしれません。

セカンドオピニオンとして客観的に見られる立場も必要ですね!

重視項目は「収納スペース」

こんにちは、収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、インテリア産業協会から送られてきたメルマガに興味深い記事がありました。

以下、抜粋させていただきます。

*********************************

住宅購入者・検討者の仕様や設備の重視項目、トップは「収納スペース」

~リクルート住まいカンパニー 「住宅購入・建築検討者調査(2015年度)~

住宅の購入や建築を検討する人が、仕様や設備で重視する項目で割合が最も多かったのは「収納スペース」だったことが、リクルート住まいカンパニーがまとめた「住宅購入・建築検討者調査」で分かった。

 

同調査は、住宅の購入や建築、リフォームの検討意向を持つ20歳から69歳の男女約2500人を対象に聞いたもの。

 

「住宅の仕様や設備に対する重視項目」をみると、「収納スペースが十分にある」がトップで32.1%。

次いで「耐震性・耐久性・建物の構造がしっかりしている」(31.0%)、「省エネ・創エネ設備」(27.9%)、「キッチンの広さ」(24.5%)と続く。収納スペースが性能や設備よりも重視されていると言える。

 

「収納スペース」の割合を住宅の種別みていくと、中古マンションと中古一戸建てで、それぞれ39.0%と35.9%で1位となった。

新築分譲マンションと新築一戸建てでは「耐震/耐久性・構造がしっかりしている」に次いで2位、注文住宅では「省エネ・創エネ設備」に次いで2位となり、新築の検討者よりも中古の検討者の方が、「収納スペース」に対する優先順位が高いことがうかがえる。

*********************************

 
それに加え、「もっと欲しかったアドバイスは?」というアンケートには≪間取り等の提案≫が最多であったとか。

収納計画


そして、最も大切なのはその収納スペースが有効的な収納かどうかですベル

まさに、「住空間収納プランナー」としての活躍が必須ですね

奥行のリサイズ【狛江市 M邸】

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

11月~12月にかけて3回ほど収納サポートに入らせていただいていた【狛江市 M邸】にてプチリフォームをしました。

M様のお宅は1Fがお住まいで、すべて和室。そしてすべての収納が押入れサイズでした。

2Fをアパートにされているため、構造もしっかりされていて、そもそもリフォームなどはムリと思い込まれていたそう。

押入れサイズの奥行の収納。半間サイズですが、上下に収納が分かれ、キッチン側と和室側の両方から使えるようになっています。

押入れ収納

これがどちらも奥行がありすぎて、少々使いにくそう。。。

キッチン側に奥行350前後の収納があれば、食品ストックやお米、紙類などの分別ごみもおけますし、和室側から400前後の収納があれば、ファイルボックスや文具、家族で使用するものなどがかなり収納できます。

壁を立て、棚板を追加するプチリフォームをいたしました。

和室側【Before】

押入れ収納

和室側【After】

押入れ収納

キッチン側【Before】

押入れ収納

キッチン側【After】

押入れ収納

押入れ収納

M様からも嬉しいメールをいただきました。

鈴木さんのおかげで私や夫の意識が変わりました。
今度、ママ友さんたちに見せびらかすつもりです。実家の母も大変喜んでおりました。
物入れもすごく使いやすく、一日で一番大変な夕食やお風呂の準備も、だいぶストレスが減りました。

ちょっとしたことを変えるだけで、暮らしやすさは大きく変わります。

今回のプチリフォームは些細なことですが、これからの生活をとても左右する価値のある内容だったなあ~と思います

収納の奥行はとても大事ですね。

今回はアシスタントSさんが大活躍してくれましたいつもありがとうございます

完成に近づくと。【練馬区 Y邸】

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

9月より収納設計のご依頼をいただいております【練馬区 Y邸】の現場の進行状況を確認してまいりました。

着々と工事は進んでおります

収納設計

収納設計

収納設計

収納は内寸が大切

クローゼット、廊下収納、各収納庫、それぞれ収納する想定のモノが入るか、キチンとお願いした寸法でできているか、確認してまわります。

今回はスケルトンリフォームなので、すべてを剥がしてみるといろいろと発覚することは出てきましたが、とても順調に進んでいる様子

大工さんがとっても協力的で仕事の早い方なので、心強いです

根気よく、親身になって住む方のために考慮してくださいます。

関わる人みんなで家主のために、知恵と経験でよりよい住まいのために協力してお仕事ができるととてもうれしくなります。

今回は壁紙の選定もご依頼いただき、ベースの壁紙とお家の雰囲気に合ったアクセントになる壁紙をセレクトしました

完成は年内ギリギリかしら・・・。

なんとか気持ち良いご新居で新年をお迎えしていただきたいです