書類整理のご依頼 【練馬区 S邸】

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

あっという間に街はクリスマスイルミネーションに

年末に向けて、なんだかソワソワした気持ちになってきますね。

先日、書類整理のご相談をいただき、練馬区S様のお宅へ伺ってまいりました。

いろいろなところに点在している書類に困り、どうしたものかとお悩みでした。

でもS様はきちんとジャンルごとには分けていらして、それほど散らかった様子はないのですが、日常ポストに入ってくる郵便物はこんな感じにポケットに入れていらっしゃいました。

きちんと届いた日付も記入されていらして、几帳面さもうかがえます。

書類整理

ちょうどダイニングテーブルの奥様が座られる椅子の背面。

キッチンにも面しているので、奥様が座っていらっしゃるときに後ろを誰かが通ると体に当たってしまいそうです。

中には内容がなんとなくわかっているため、開封していないという封書も

特に民間の保険書類やDMなどは広告がたくさん入っていたりしますので、封書はなるべくその場で開封して、不要なものはすぐに捨て、A4書類や情報は見えるように開いておくことが望ましいですね。

また、更新連絡の書類などは最新のものだけあればいいので古いものは破棄。

税金や年金など、通帳に記帳されて残るものの書類も破棄。

とっておきたい書類の中ですぐに使用するもの、よく使うものはクリアファイルなどに入れて、すぐ取り出せる場所へ。

保管であれば、ポケットファイルを使用してファイリング。というルールを決めて取り掛かりました。

書類整理もひと家族、ひと家族、内容は異なります。

管理するご本人が最も使いやすいように、見る家族がわかりやすいように。

なるべくアクション数が少ないことが理想的ですが、あとから見返して見やすいことも重要ですね。

あれこれお話ししながら、整理していくとこれぐらいまで減ってしまいました

書類整理

ファイルはこれからお好みなものをご用意される、とのことで今後の方向性を決めて終了

書類整理や名刺整理はたまってしまうと着手することがとても億劫ですが、取り掛かると成果も出やすいですし、意外に時間がかからなかったりもします。

書類はなんだかモヤモヤする原因になりがちなひとつです。

年末年始のお時間のあるときに、一度スッキリとさせてしまってはいかがでしょうか

ロフトは有効的な収納か?

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

昨日は2年ほど前に自由が丘「サクラボロー」でのセミナーにご参加いただいた方よりご依頼をいただきまして、収納サポートにお伺いしてまいりました。

ご主人様のお仕事の関係でドイツに8年ほどお住まいに(←ドイツのといえば・・・スミマセン)

ドイツの住環境から日本の住まいへ・・・、もともと海外赴任になる前からお住まいでいらした戸建てでしたが、それは年月の経過とともにギャップが大きくなられたのではないかと思います。

2年前のセミナーの無料相談会の中でもお話しされていらしたのですが、ロフトにどんどん荷物を入れてしまい、自分でも把握できていない状況になられていらっしゃるとのことでした。

家族全員での海外からのお引越しの大変さをカウンセリングの際のお話しで知りました。

とりあえずすぐ使うものは飛行機で送れるけれど、大物やすぐに使わないものは船便で、となってしまうのですね

確かに、船便では2~3カ月かかるので、どの箱にどんなものを入れていたかもおぼろげになり、日用品は買い足してしまったり、と持ち物の把握はどんどん困難になってしまったようです。

ロフトには海外から届いた荷物をそのまま入れてしまっていたり、海外ならではのサイズの装飾品(クリスマス、ハロウィン、イースターなどなど)もいろいろ。。。

折り畳み式の階段を天井から降ろして上がると、すでにどの面の壁も、向こうの奥も見えない状況でした

また、ロフトからの荷物の出し入れはとても危険も伴いますね。

片手に荷物を持って、片手で手すりにつかまりながら降りてくるので、ちょっと踏み外したら・・・と考えるとあまり重いもの、大きなものを上げてしまうのも考えものです。

それでも季節の飾り、特にクリスマス用品はご主人様と毎回降ろして飾っていらっしゃるとのことまた、衣替えの衣類もこちらに上げていらっしゃるとのこと!素晴らしい

ここまでロフトを活用されていらっしゃるお宅は初めてかもしれません。普段は死蔵品をためこんでしまっている状況をよく拝見しますので。。。

今朝、奥様よりメールをいただきました。

昨日は大変お世話になり、ありがとうございました。

主人が帰宅し、ロフトを見て大変驚いており、感動しておりました!見違えるほど綺麗になっているのに本当に喜んでおりました。

帰国して3年間、やろうやろうと思いながらできなかったロフトの片付けが、鈴木様のお蔭でたった1日でできてしまい、私も感動しております。

子供もロフトが別空間になっているのを見て、まるで魔法のよう と驚いておりました。

~中略~

この見違えるように美しく整えて頂きました空間をキープできるよう頑張ります!!この度は本当に本当に有難うございました。家族全員より、心より感謝申し上げます。

嬉しいメールをありがとうございます

ご家族からのご依頼

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、ご自身からではなくご家族の方より、家が片付かなくて困っているとご依頼をいただきました。

現在の状況をあれこれメールでヒアリング

ご家族からのご依頼・・・、これはなかなか難しいパターンなのです。

片付いていたほうが気持ちいいか、気持ちよくないか。。。。

これは最初の段階での大きな分かれ道、とても個人の主観的なことだと思います。

もちろん、一般的には「片付いていたほうが気持ちいい」

けれども、個々それぞれ「片付いている」と思うレベルはさまざま。

「このぐらい物が出ていたほうが気持ちいい、落ち着く、便利」ということもありますよね

私が片付けにおいてサポートできることは、

1、原因を追究し、

2、改善のための頭と心の準備を整え、

3、個々に合った、片付けやすい収納システムを構築し、

4、それに合わせて生活習慣を変える。

という範囲になります。

4番目だけは依存できないので、自ら「変わりたい!!今の自分が嫌!!!」などの強いご本人の意思がなくてはど結果的に戻ってしまうことも

ゴミの捨てやすい場所、物を入れやすい高さ、使用頻度の順番・・・などなど、正解は常に暮らす人の中にあります。

毎日、無防備にしているとどんどん物は家の中に入ってきます。

取捨選択を常に行い、片付けることを習慣化しないと、あっという間に溢れかえる家になってしまうことになります。

共に毎日を過ごす家がどんな場所でありたいか、家族でしっかり向き合って話し合い、それぞれのストレスが中和される環境が見つかると一番よいですね

一人ではムリです。。。

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

心地よい秋晴れの一日、片付け日和ですね

この時期から年末にかけて、「収納サポート」のお仕事は大変忙しくなります。(今年はありがたいことに真夏も忙しかったです

今週も毎日違うお宅にお伺いしております

異なるみなさんが作業中に声を揃えて言われる言葉。

「これは一人ではムリ。。。。」

こんな風にやるのかな~~~と想像はしてはいても、実際に作業に取り掛かってみると、その作業のボリュームにみなさんの口から発せられます。

なんとなく何年も手つかずにいた場所や、景色化してしまっている場所を掘り起こしていくのですから、それは時間もかかります。

でも一人でこの作業を行っていたら、きっともっと膨大な時間と労力がかかるでしょう

棚や押入れから出したさまざまなものを仕分け、それをもとに戻すだけの単純な作業なはずなのに、そこにはいろいろな思い出や執着があるからきっと厄介なのですよね。

でも、溜め込んだ年月に比例して時間はかかるものだと思いますし、捨てることだけがよいことではないと思っています。

これをよい機会として、じっくりこれまでを振り返り、しっかりモノと向き合うことをおすすめしています。

私もしっかりナビゲートしながら、サポートしてまいりますよ~~~

なぜ、この仕事を選んだの?

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

よく収納の現場でお客様と一緒に作業をしていると、「suzukuriさんはなぜこの仕事を選んだの?」と聞かれます。

理由はいろいろありますが、第一には「生活をするため・・・」という夢のない話

でもきれいごとでなく、本当にそうでした

以前に勤めていた会社がリーマンショックなどの影響を受け、その他いろいろ環境が変わりつつあったこともあり、あれこれ悩ましい時期でした。

これまでの経験をもとに、何ができるのか暗中模索していたらこうなっていました。

>>>>>詳しくはこちらからお読みくださいね。お時間のあるときにどうぞ>>>>>

でも、不思議なほど自分のやりたい方向性を見出すと、スルスル~~~っと道が開けていくものです

向いた方向の情報や人脈が自然とつながり、まさか独立起業するなんて思ってもいなかった私が、一人で事業を立上げて今日に至っていることは奇跡でもあり、必然でもあったように思います。

これからどのように展開していくか、あれこれ模索中ですが、これもまた同じように道が開けていくのではないかなあ~~~と大きな気持ちで委ねています。

肝心なのは、受け身で待っていないで、やることはしっかりやること

このごろは起業セミナーなどでもお話しさせていただく機会も増えましたが、「運は動から生ずる」のです

自ら動かなければ何も始まらない

なんでもいいから動き出せば、何かが変わってきます。

「suzukuri」の定まる方向性を目指して明日もがんばりますよ~~~~