リフォーム時の収納コンサルティング

 

先日、寝室&クローゼットのリフォームをされる際に収納コンサルティングをご依頼いただきました世田谷区U邸へ仕上がりを拝見に伺ってまいりました。

クローゼット内部の微妙なハンガーパイプの位置や収納庫内の棚板の奥行などのサイズ、配置などをアドバイスさせていただきました。

毎日「使っては戻す収納」、この綿密な計画はとても大事なのです。

 

グレイッシュな感じのお部屋が真っ白&紺でまとめられ、トワル・ド・ジュイの壁紙がアクセントになっています。

*デザインはsuzukuriではありません。

 

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クローゼットは収納扉と揃えて入口がわからない感じに。

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開けるとこんなに収納が。

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お持ちの着物のたとう紙サイズ、バッグのサイズ、入れたい引出のサイズ、アクセサリー置き場などなどこだわり満載です。

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U様は少しずつモノを減らし、自分の周りにおいておきたいモノだけを厳選されてきました。

すべての持ち物が把握できているので、リフォームの設計の際にもとてもスムーズでした。

壁紙も素敵ですね!ちょうど今月いっぱいまでですが、渋谷Bunkamuraで「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」も開催中です。

歴史が一同に見られ、学べる展示でした。ぜひ、こちらも行かれてみてくださいね。

 

 

 

 

寝室&クローゼットの収納リフォーム

こんにちは、片付く間取りとオーダー収納家具で快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

昨日は私がこのお仕事を始めて間もないころから、ずっと暮らしの変化のときにご依頼をいただいているお宅へ。

低層マンションにある素敵なお住まいなので、お部屋に流れる空気もとても心地よく、いつもお伺いすることが楽しみです。

今回は寝室&クローゼットをリフォームされるとのことで、収納コンサルティングのご依頼もいただきました。

 

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お困りな点やご要望をお聞きしながら、スケールを片手にグルグルとお部屋のあちこちを測ってまわります。

現在のクローゼットはウォークインクローゼットにしてはちょっと通路が狭く、かがむような体制をすることがちょっと億劫になってしまうような空間。

まして、たっぷりのお洋服がハンガーにかかると、その膨らみでさらに狭く感じられます。

人が通る幅として、W600mmは確保したいものですが、ハンガーパイプ下部に引出があったりすると、それを引いたりするにはちょっと狭いものです。

「ウォークイン」にするならば、その場での作業動線も確保できることが望ましいですね。

あまりスペースが取れないのであれば、「壁面クローゼット」のほうが使いやすく、その分お部屋のスペースを優先にしたほうがいい場合もあります。

答えはすべてお客様の暮らし方、生活の中にありますよ。

お客様の暮らし方をあれこれヒアリングしながら、そしてこれまでの事例をお伝えしながら間取りと向き合うこの時間は、リフォーム後の住まいにとても価値のある時間だと思います。

マンション建築オプションに同行

こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日は素敵なマンションのモデルルームでの「建築オプション」のお打合せに同行させていただきました。

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新築マンションでの「建築オプション」とは、ある程度決まったご希望の間取りをセレクトされたあと、建築の構造に着手される前に、可能な限りで間取りや収納、照明位置や配線など、設備に関わることを中心に、希望を伝えてカスタマイズできる段階です。

一昔前はそのようなオプションはなかったと記憶していますが、ここのところ、この部分が自由度も高く、とても充実してきているように感じます。

だいたいマンションは3種類ほどのカラーセレクトから選ばれますが、それも床だけを違うセレクトに変えたり、扉材も2~3種類から選べたり。。。

選択肢が増えると、購入された方の悩みも増えてしまうかもしれませんが、こだわりのある方にとってはうれしいですね!

そして、初めてマンションを購入される方がほとんどなので、何をどう伝えたらいいのか、どこまでのことができるのか、などわからないことも多いと思います。

また、図面の見方もわからないですし、理解もできないですよね。

お客様とは事前にお家にお伺いして打ち合わせをさせていただき、現在の物の量の把握と、それをご新居に当てはめた場合に不足している収納や間取り変更をご提示させていただいています。

それを踏まえての打ち合わせですので、要望もクリアになり、ご担当の方にもスムーズに伝えられます。

第1回目でしたので、要望をすべてお伝えし、こんな真っ赤な図面に・・・。

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あとは費用との兼ね合いもありますので、優先順位をつけて選択していかれると思います。

でも、これだけ考えておくと「あ~こうしておけばよかった・・・」などの後悔がないですね!要望が叶わない場合でも、その理由がわかるので自分の中で納得ができると思います。

この段階での収納計画、間取りの再検討は大きな価値がありますよ!!

住まいのセカンドオピニオン

こんにちは、オーダー収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。
昨日はこちら↓↓↓のブログをお読みいただいてご連絡をいただきましたK様と始めてのお打合せ。
「マンションの収納事情」

来年、新築マンションにお引越しのご予定で、「建築オプション」の締切が来月までとのことでどうしたらよいものか迷っていらしたときに、上記の記事をお読みいただいたようです。
今回は収納内部のことや間取り、インテリアに関わる部分まで多岐にわたっておりましたが、なかなか微妙で誰に相談していいものか、確かに迷われるだろうな~~と思う内容でした。

 

収納の入口はこれでいいかな?
収納内部は上下のダブルポールなにしたほうがいい?
お布団の収納棚、どうしようかな。
ベッドルームに絨毯を敷きつめた方がいい??
キッチンはオープンにするか、クローズにするか??
3種類から選ぶ、カラーセレクトはどれがいいかな??
誰に相談できるのか、インテリアコーディネーター??建築士???と、悩まれていらしたそうです。
この微妙な内容に対応する窓口って、確かに難しい・・・
かといって、マンション側の担当者だけの意見だけでは決めかねて不安。。。
専門的な第三者の意見が欲しい!
そんなときに見つけていただいたようです。

インテリアコーディネーターとしてマンションオプション会のお仕事、
住空間収納プランナーとして様々なお宅の収納の現状把握、
そして新築戸建の収納コンサルティング、
などなどすべての経験を活かして、お客様の困った!に対応できるsuzukuriに成長していきたいな、と思いました。
必要と思われている方に届きますように。

ちょっと相談したいけど。

こんにちは、収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

ここのところ、数件続けて同じような内容のご依頼をいただきました。

「LDKの家具のレイアウトをいろいろ変えてみているのですが、どうにもしっくりとしません。どのようなレイアウトにしたらいいか、家具を足したらいいか、ご相談したいです。」

「マンションに収納スペースが少なく、収納方法に悩んでおります。また、インテリアについても少し相談をしたいです。」

といった内容のご相談。

すずくりでは、「収納カウンセリング」をすべてのコースの前に受けていただいております。

本来はどのコースにするか、をお客様のお宅を拝見しながらご案内させていただいておりますが、「ちょっと相談したい」いう内容でも大丈夫です。

確かに、住み始めてからよくある「なんとなくのモヤモヤ」を相談にのってもらえる人って少ないかもしれません。

インテリアコーディネートとしてお仕事を依頼しなくてはならないとなると、敷居が高くなってしまいますね。

おひとりおひとり、家族それぞれに暮らし方はさまざまです。

どんなに本や雑誌を読んでみても、なかなか自分の生活にあてはめることは難しいものです。

お伺いをして日々の生活のご様子や暮らし方、動線など、あれこれとヒアリングをしながら拝見させていただきますので、その方に合った収納方法もお話しできます。

先日お伺いしたお宅で、たくさんお話しをしたあと、お別れのときに7歳のお坊ちゃまから可愛いお手紙をいただきました。

ふふふ、ラブレターとのことです

帰ったら読んでね、と帰り際にいただき、お家で開いて見ると、想像力豊かな絵が

収納カウンセリグ

収納カウンセリング

手の込んだイラストとともに、「なんさいですか?」「よかったらめーるおくってね。」と。。。

将来有望です