ホテルインテリア拝見【YOKOHAMA Pier8】

年に一度、12月のお誕生月にあわせて、N様と一緒にお祝いの時間を過ごさせていただいています。
(これまでのホテルなどは、ブログのサイドバー「CATEGORIES」→「ホテルインテリア」よりまとめてご覧いただけます。動画があるものもありますので、内装のご参考などにどうぞ。)

いつもながら、どのように感謝の気持ちをお伝えしたらよいのか迷うほど、素晴らしいホテルにお招きいただいております。

今年は、横浜港の先端に佇む「インターコンチネンタル横浜 Pier 8」へ。
ベイクオーターのシーバス乗り場で一年ぶりの再会を果たし、海の風を感じながらハンマーヘッドへ向かいました。

ホテルのレセプションは2階。
エントランスの階段が印象的で、低層5階建ての建物は中庭を囲むような回廊式。

宿泊のお部屋はベイビュー側の302号室。
窓の外には港の象徴「ハンマーヘッド」が目の前にありました。

ちょうど「にっぽん丸」が出港を待っていて、夕暮れの17時、汽笛が響く瞬間——。
窓を開け、港町・横浜らしい音と風景が重なり、心に残るひとときとなりました。

お部屋のインテリアは、レザーや石を用いた上質な質感に、波を思わせるやわらかなデザイン。
海辺の静けさとラグジュアリーが調和した空間でした。

バスルームはウォークスルーになっているので、2名で宿泊の際にはとても機能的でプライバシーを保つことができます。以下の動画で伝わるかしら。

さらに、ラウンジアクセスにもご招待いただき、アフタヌーンティーからディナー、翌朝の朝食まで——
まさに至れり尽くせり。
ディナーではMummのシャンパーニュがフリーフローで、まるで夢のような時間です。

ラウンジは自分で取りに行くスタイルではなく、温かいメニューはテーブルまで持ってきてくださいます。

ゆったりとおしゃべりを楽しみながら、海外生活の長いN様のこれまでのことやお仕事のこと、ご家族のことなどを伺う時間は、私にとって何よりの学びであります。
そして、「人との出会いが次のご縁をつくっていく」——まさにそれを実感する時間でした。

翌朝にホテル内を散策。ルーフトップに出られるようになっていて、雲ひとつない快晴の朝がとても気持ちよかったです。夜の景色も素晴らしいことと思います。

実は今、私が関わっている施工案件のひとつに、国内外の有名ホテルにベッドリネンやグッズを納めている企業様のショールームがあります。
思えば、N様との出会いがなければ、このご縁は生まれていなかったかもしれません。
いつも「suzukuriさんのお仕事につながれば、、」と、最新ホテルや上質な空間を惜しみなく見せてくださいます。いただいた多くの学びと実績が、今の私の仕事へとしっかりとつながっているように感じます。

今回のプロジェクトのこともとても喜んでくださり、ブログでのご紹介を楽しみにしてくださっているとのこと。
そのお気持ちに応えられるよう、ご縁を大切にひとつひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

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