崎陽軒シウマイ 工場見学

少し前のことですが、念願の(笑)「崎陽軒シウマイ」の工場見学に行ってきました。

ものすごい人気で予約ができない、と聞いていましたが、本当に。。。3ヶ月前の同日午前0時に予約可能になるのですが、もちろんあっという間に埋まっています。
是非、見てみてください。→→→崎陽軒工場見学 予約状況
すでに予約済みで真っ赤っかです。

なんとか3ヶ月前にひと枠だけ空いていたのを予約して、予約していたことを忘れかけそうになっていた7月初旬にやっと行ってきました。笑。

集合場所に集まり、崎陽軒の歴史をムービーで学びます。使っているシンプルな材料、冷めても美味しい秘訣など知識を得られます。それから2チームに分かれて見学開始!
1チーム10人弱にナビゲーターの女性が1人つきます。
まずはお醤油の入っている「ひょうちゃん」のこれまでの展示を見学。初代のものから年代を追って並べてあり、歴代の変化が見られます。私が幼い頃はコルク栓でしたが、ゴム栓へと変わっていったり、イラストの変遷やコラボバージョン、ひょうちゃん還暦バージョンなど一同に見ることができます。

そこから実際の工場ラインを窓からガラス越しに見学。*写真撮影不可
シウマイが包まれる製造工程から始まり、蒸される様子、そしてあの!シウマイ弁当の製造ラインも見ることができます。意外と手作業が多くてびっくりしました。
最後のひと手間、シウマイ弁当の包装仕上げも手作業で。紐掛け片結びはたった5秒で完成します。
しかも知らなかったのですが、横浜工場で製造されて配送される神奈川全域は紐掛け片結びバージョンですが、東京工場から配送される東京・関東近郊は紙の「かぶせ蓋」なのだとか。
そのイラスト(赤い龍の尻尾あたり)も東京工場から出荷されるものは「スカイツリー」になっているとのことでした。微妙な差が面白いですね。

崎陽軒のサイトより画像をお借りしています。

最後はフロアを移って試食タイムで終了です。
出来立てのシウマイ2個、これだけで売って欲しいと言われる筍煮、ひょうちゃんサブレ、お茶はご自由に。「ひょうちゃん」は小さなZip袋が用意されていてお持ち帰りできます。

入口には懐かしい車窓で駅弁を購入する列車の再現が。。。こんな感じでお茶とかお弁当とか冷凍みかんとか。さすがにその年代ではなかったように記憶していますが、どうだったかしら。

工場見学は初めての体験でした。
なんでしょうね、整然と次々に製造ラインに流れてくる様子って萌えるのですよね。テレビなどでもついつい見入ってしまう。。工場見学が人気な理由ってそこにもあるのだと思います。見ているとシウマイ弁当が食べたくなってきました。
ご興味を持たれた方はぜひ3ヶ月後のご予約を〜〜。

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