働き方をどう変えていくか。

先日、久しぶりにヘアカットに行ってきました。担当してくださるJさんはsuzukuri(すずくり)の名付け親でもあります。

気付けば5か月も行っていなかった。。。非常事態宣言の1か月はスタッフの方は自宅待機、Jさん一人でサロンで対応しているようでした。
この間とても行きたかったのですが、私の髪は剛毛で量も多く、くせ毛。そのためストレートトリートメントをします。そしてカラーにカットもするので、場所も時間も専有してしまうなあああ、と躊躇。

ひさびさのサロンは大忙し。私同様に来ていなかった方が連日いらしているようで、普段以上に予約が取れない様子でした。

カットしてもらっている間の何気ない会話の中で、「これから週休2日にしようと思っているんだ。」とJさん。ヘアサロンは火曜日定休なイメージなので、なかなか勇気のいる決断なのではないかしら?とも思いますが、「雑務をその一日で処理できるととてもスムーズなんだ~」と言われていました。こういったことって、とてもいいことだな~~と思うのですよね。商業施設なども毎週定休日を設ければいいのにな、と思います。昔はありましたよね。

起業したばかりのころ、休日が上手に取れない感じに慣れなくて、平日に定休日を設けようか、土日どちらかは休みにしようか、とかなり迷走しました。そのころはまだ根性と強迫観念でバランスが取れず、がむしゃらでした。周りを見ると、バランス感覚よく仕事ができる人はちゃんと休むし、ちゃんと遊んでいるように見えます。
そんな日々、どなたかの記事で「1年間、11か月働いて1か月休む働き方をしている」という内容を読み、私もそうしたい!!と強く共感しました。できれば、「10か月働いて2か月休む」がいいな、と思いますけれども。
友人に話すと、そんなことできるわけないじゃない!と一笑されましたが、気づけば2年ごとに1~2か月イランへ帰省し、思い描いていた形態とは少し違うけれど(笑)理想に近い働き方にはなりました。ギュっと働いて、パっと休みたいですよね。

コロナの一件で、「そんなことできるわけないじゃない!」と思っていたような状況は一変しました。この状況にならなかったら変われなかったと思うことも。状況が許さないことはまだいろいろあるけれども、これを機にあれこれルールを変えるチャンスですね。私の周りも少なからずみなさん変わっている。元に戻ることよりも新しい波に乗っていくことのほうがスムーズな気がします。
少し力を抜いて、余計なモノや時間、考え方を削ぎ落とし、脱皮するときなのかしら、と思うこのごろです。

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