「ル・コルビュジエとアイリーン〜追憶のヴィラ〜」・・・映画

先週、初めて試写会&トークショーというものに当選して、

映画「ル・コルビュジェとアイリーン〜追憶のヴィラ〜」を観てきました。

夏ごろにイラン映画の「セールスマン」をBunkamuraで観たときに告知を観て、

10月に公開かー、観たいな~~と思っていたら、あっという間に10月!!早いですね。

Continue reading “「ル・コルビュジエとアイリーン〜追憶のヴィラ〜」・・・映画”

住宅は芸術!もひとつのスタイル・・・「日本の家」東京国立近代美術館

涼しい・・を通り越してちょっと寒いと感じてしまうような9月の始まり。

今日は爽やかな一日でしたね。

先日、東京国立近代美術館で開催されている「日本の家 ~1945以降の建築と暮らし~」の展示を見てきました。

Continue reading “住宅は芸術!もひとつのスタイル・・・「日本の家」東京国立近代美術館”

収納視点の間取り

先日、住宅デザイナー タブチ氏の「住宅デザインセミナー」に参加してきました。

AM10:30~16:30までみっちりと学べるセミナーです。

東京八重洲で開催されたセミナーには山梨県、福島県、愛媛県、富山県など日本中から集まってこられていました。

関東からは私だけ・・・。

さすが、全国区で活躍されているデザイナーです。
タブチ氏が建てる家の間取りで重視することは、採光、動線そして収納!!

いつもその間取りには「なるほど・・・」と感じる要素が満載です。

私たちが「収納コンサルティング」でいつもお伝えする内容もかなり盛り込まれ、建てる前からしっかりモノの行き先が想定されていました。

2016-11-29-11-41-11

このイラストタッチな図面の描き方を学びたく、今回参加させていただきました。

限られた土地にも、しっかり生活に必要な収納場所を確保されています。

なかなか図面を見慣れないお客様も、温かみのあるこの図面だと暮らしているイメージをつかみやすいようです。

 

タブチ氏の建てる家はデザイン性も重視し、ディテールにこだわった建築資材をセレクトされて、何よりもその打ち合わせにとてもエネルギーを注がれていることがセミナーでわかりました。

おざなりな打合せは決してしません。

ただ図面を拝見しているだけでは想像できなかったその背景を、知ることができました。

まさにヒアリング力。。。

いつも収納コンサルティングなどでヒアリングしているような、朝起きてからの行動や洗濯の干し方、根菜の貯蔵のしかたからごみ箱の数・位置、ドライヤーのしまい方、等々、を聞くことは当たり前。

その先の隠れているニーズをどのようにキャッチするのか、無理やりお客様に「Yes」と言わせてはいないだろうか、営業力までつけていただけるような内容でした。

充実していておなか一杯。。。

 

デザインのお話もたくさん聞くことができました。

suzukuriの「壁面デザイン」でもちょっと使ってみたいこちら。

 

2016-11-29-11-41-16

 

コンクリート調の漆喰です。

フランスの石灰岩をベースにしているそうで、その微妙なニュアンスをもつカラーバリエーションはたまりません。

漆喰なので湿気も調整してくれるそう。洗面所やお手洗いなどに施工するのもいいようです。

こちらも是非、取り入れてみたいですね!

 

お客様からは「暮らすことがとても楽になりました。」と言われることが多いそうです。

暮らしてからもずっと満足する家づくり。

そして、その「家」に暮らすことがワクワクするような家族を、たくさん増やしているのだな〜〜と実感いたしました。

 

知識の引出は無限に。

 

今年の秋はいつもにまして、知識欲がとても高まっているな、と感じます。

suzukuriでは収納のお仕事と並行して、インテリアコーディネートの仕事もしています。

「収納」と「インテリア」

よりご自身が望む暮らしを実現し、完成させるためには、切っても切れない関係だと実感しています。

先日もご提案させていただいた素材にお迷い中のお客様より「インテリアを選ぶことは収納作業と一緒ですね。」という声をいただきました。

膨大なカーテン生地や壁紙の中から、自分の「好き」を探索する作業。

これは自分の好みをはっきりと整理していないとできないのかもしれません。

それを客観的かつトータル的にサポートしながらご提案できるのがコーディネーターの役割であると思うのですが、最終的にひとつの案に決定するのはお客様ご自身。

確かに、なんだか収納作業と似ています。。。

 

お客様にご提案できる「知識の引出」をたくさん持っていたいので、ここのところできる限り、展示会や新作発表会にはなるべく足を運ぶようにしていました。

それでもまだまだ足りないぐらい、この秋のインテリア業界はイベントが盛りだくさんでした。

インターネットが主流の世の中ですが、画面だけではそのものの良さはわかりません。

やはり実物を見て、デザイナーの意図を聞き、体感をすると思い入れも変わりますし、お客様にご提案するときの言葉も変わってきます。

また、不思議なことに「次のお客様にご提案したいな」と思う素材に出会うと、そのような場面が生まれてくるものです。

 

2016-11-23-09-46-51

 

2016-11-23-09-46-12

 

2016-11-23-09-45-30

 

ときにはインテリアとは関係ないような展覧会などにも立ち寄ると、意外な引出を見つけたりします。

2016-11-22-16-06-53-1

 

昨日、偶然立ち寄りましたが、着る衣服や世界観はとても参考になりました。

本当に追いかけていくと無限にありますね。だからこそ楽しいのでしょう。

「グレース・ケリー展」12月1日(木)まで横浜ランドマークタワー5Fで開催中です。

50年代~70年代の雰囲気はやはりいつになっても憧れです。

ベッドが収納できるデスク

秋の装いにワクワクする季節となりました。

先日も収納していたお気に入りのブーツを出してきて、やっぱり秋はいいな~~と感じております。

お出かけも嬉しい季節ですね!

 

ここのところ、何度か打ち合わせにお伺いしている目黒通りの「Raum」さん。

「システム収納でプチリフォーム」をテーマに運営されているショルームに、新しい家具が入っていました。

Raumは青山にショールームを持つシステム収納の「cuuma」さんと目黒のリフォーム会社「Refonet」さんが共同で作られた会社です。

 

こちらのベッドスペースに新しい家具が。。。

2016-10-12-16-43-31

 

以前、cuumaの新作発表会でも拝見しましたが、ベットとデスクが一緒になった「格納デスクベッド」が設置されました。

2016-10-12-10-11-53

 

ストッパーを外してデスクを押しながらハンドルを手前に引っ張るとベッドが登場!

デスクはベッドの下に隠れてしまいます。女性でも簡単に操作できましたよ。

2016-10-12-10-11-46

 

金物はドイツに本社があるHAFELE社のものを使用。

以前、HAFELEでの商品説明会のときにもこの金物を説明されていましたが、デスクに置いたコーヒーもこぼれないほどゆったりとデスクが収納されると言われていました。

 

木部のカラーバリエーションは7色から選べます。

ちょうど打ち合わせにいらしていたお客様がいらして、ショップの方がご説明されると「おおお~~~これはすごい~~!!」と、とても感動されていらっしゃいました。

特にマンションで、将来的に子供部屋になる予定の6畳未満の洋室など、ベッドとデスクを置くとちょっと窮屈になってしまう間取りにはとても嬉しいですね。

壁などへの固定はなく、置き家具なので賃貸でも大丈夫です。

デスクの状態では、ほぼシングルベッドと同じぐらいのスペース、ベッドにしたときにはセミダブルぐらいのスペースが必要です。

デスクを別に置くはずだったスペースを別の目的で使用することができますし、2m近いサイズのデスクになるので、たっぷりスペースが嬉しいです。

お部屋の模様替えや子供部屋にいかがでしょうか。