映画「ふたりのイームズ(建築家チャールズと画家レイ)」

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、勉強も兼ねて久しぶりに映画を観てきました。

「ふたりのイームズ」(建築家チャールズと画家レイ)

イームズはミッドセンチュリーモダンのあまりにも有名な家具ですが、ロングセラーで売れ続けるモノには理由がありますね。

1940年~1960年代、アメリカの近代主義、

無垢の木材と布張りの組み合わせでしか発想がなかったアーム+背付の椅子を、成形合板の技術を用いて量産に。

さまざまな人が座る椅子として、大勢の体形と姿勢の平均値を取り探究する様子もありました。

まさに、デザインと技術をもって、問題の解決へ

その背景には凄まじい努力が。。。というドキュメンタリーではなく、その開発現場「イームズオフィス」はサーカス?ディズニーランド??と語られるようなところであったと。。。

そして、イームズは一人のデザインだと思っていましたが、妻レイの力も大きかったのですね。

ヒッチコックのよう・・・。そして同じようにその関係はギクシャクとしていってしまうのです

またひとつ、モノの見え方が変わる映画となりました

映画 「不自然な食べ物」

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

久しぶりに映画を観ました。ちょっと強行に水曜日のレイトショー

ここのところ毎月、作業に入らせていただいているA様に教えていただき、とても気になり観に行ってきました。

なぜ、この映画か、というと、私も自分で仕事を始めるようになり、体が資本健康管理は何より大事なことと痛感しています。

身体を作る食べ物はもっと大事だな、と思う今日このごろ、そんなお話しをA様としていましたら、この映画のチラシをくださいました。

「不自然な食べ物」   http://www.uplink.co.jp/monsanto/  

内容は「モンサント」という会社のバイオビジネス。

除草剤に耐えうる遺伝子組み換え作物がどのような危険性を持っているかというドキュメンタリーでした。

よく食品には「遺伝子組み換えでない」と表記がありますが、どういうことなのかあまり理解をしていませんでした。

その実態を知ることができる映画でした。それにしても恐ろしい

世界の胃袋を握ること、知らない間に食の支配をされている現実・・・

あまり神経質になりすぎるのはどうかと思っていたのですが、実態や体への影響を知ると気になってきてしまいますよね。

みんな食べてるから大丈夫!なんて、ほんとに危険なことですね。でも、敏感になりすぎると食べるものがなくなってしまうのかも恐ろしい。。。

企業はどこまで利益を求めれば、満足するのでしょう?いつまで自分たちの利益だけを考えるつもりなのかしら。。。

是非、みなさんにも観ていただきたいな、と思いました。

映画 「VIDAL SASSOON」の生涯

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

ずっと観たいな、と思っていた「VIDAL SASSOON」の生涯、インタビューとともにとらえた映画を観ました。

 

あまりにもメジャーなブランド名ですが、歴史的にすごい人だったのだな、と知りました。

本編の中にも彼が髪を切るシーンがたくさん出てくるのですが、構築する様子はまるで建築物を造っているかのよう。

建築図面を引いているような綿密な計算の上にヘアスタイルが成り立っているようでした。

映画の中で語られる、一言、一言が、ずっしりと心に響きました。

そして成功するための努力は休むことなく、日々追及されていた自己と周囲への厳しさに納得

こうでなくてはここまでにはなれないのだろうな、と思います。

だいぶ前から公開されていたと思うのですが、なかなか時間が取れずに気づけば都内はすべて終了。

横浜関内にある「ジャック&ベティ」という映画館で初めて観ました。

イセザキモールのものすごい奥にあるのですが、ノスタルジックな雰囲気でこじんまり。 

そして予告も少なくていい映画館でした 

映画は観だすとあれこれ観に行きたくなりますね