自分らしく暮らす部屋づくり【大和市 K邸】

街中もクリスマスのディスプレイに変わってきましたね。

ハロウィンが終わると一気にクリスマスモードへ。。。毎年、この時期になるとなんだか焦ります・・・。

すずくりでは「壁面デザイン」をメニューに加えてから、小規模なリフォームにつながるようなご依頼が増えております。

先日お伺いしたK様。

新築から12年、そのときはバタバタとしていてじっくりとご自分の寝室までこだわることができなかったそうです。

ずっとなんとかしたい、とお考えでいらして、こちらのブログ記事をお読みいただいてご依頼をいただきました。

 

先日、2回目のお打合せへ。

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1回目にヒアリングさせていただいた情報をもとに、セレクトアイテムを決めました。

今回は、壁紙、シェード、家具、がメインです。

壁紙は先日発表されたばかりの「PURE MORRIS」がとても奥様の雰囲気にお似合いでしたので、ご提案させていただきました。

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壁紙セレクト
奥様も大変気に入られたご様子でした。

壁紙に合わせて、シェード生地や家具の色を決めていきます。

家具はご要望に合わせて、チェストとドレッサーをフルオーダーにすることになりました。

樹種やカラー、引出1段のサイズまで自由に決められます。

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現在の収納量を考慮し、使いなれている引出の寸法なども反映できます。

 

お住まいにはお手入れの行き届いた素敵なベランダの植物も暮らしの様子が見られます。

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今回はあるサイトの取材も入り、密着取材のようなカタチで全行程がわかるような記事にもなります。

そちらは追ってご案内させていただきますね。

家具などを含め、年内には完成できるのではないかと思います。

「新年を新しいお部屋で迎えたいですよね。」そろそろそんな言葉が出てきますね。

2017年を迎える準備、大掃除なども含めて今のうちから余裕をもったスケジュールにして過ごせると理想的ですね!

ふふふ、私はできるかしら。。。笑!!

 

 

 

壁面を彩るいろいろ

今年の6月にsuzukuriのホームページをリニューアルした際に「壁面デザイン」というメニューを新しく加え、とても好評をいただいております。

たくさんのお宅を拝見していると、壁面を活用せず白いビニールクロスのままのお宅が多いな~~といつも感じていました。

もう少し海外のように「壁面」を彩ると楽しいのにな、活用方法はいろいろあるな、暮らしが変わるのにな、という思いからサービス内容に加えました。

インテリアを完成させるうえでも、壁面の活用は必須です。

 

ただ部屋を仕切っているだけのものではもったいない!!

壁紙を張り替えたり、ペイントしたり。。。

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または機能性をもたせてお部屋の消臭・調湿効果のあるエコカラットを施工したり。

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もちろん、必要な場所でしたら収納を造ってもいいですし、見せる場所としてオープンシェルフや棚を設置してもいいですよね。

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お気に入りのアートやデザインを加えるのもひとつです。

 

選択肢はさまざまありますので、どれにしたらいいものか迷うもの。

リフォームも絡んできますので、どんな依頼先があるのか、街のリフォーム屋さんで希望のようにしてもらえるのか、いろいろ考えると躊躇されるようです。

*suzukuriでは信頼関係にあるリフォーム屋さんにお手伝いをいただいています。

 

今回、ご依頼いただきましたO様からもそのような声をいただきました。

しっとりとした雰囲気のO様。

いろいろヒアリングさせていただきながら、お持ちの雰囲気に合わせてクロスやペイントの色、エコカラットなどをセレクトしてご提案中です。

 

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毎日、暮らす空間がより心地よく、その場所に住むことが日々うれしく感じられると、取り巻く環境が変わってきます。

住まいが心や状態を映す鏡ならば、「ココロ」はなかなか変えられませんが、逆に手の付けやすい住環境を変えることで「ココロ」も変わってくるのではないでしょうか。

 

ベッドが収納できるデスク

秋の装いにワクワクする季節となりました。

先日も収納していたお気に入りのブーツを出してきて、やっぱり秋はいいな~~と感じております。

お出かけも嬉しい季節ですね!

 

ここのところ、何度か打ち合わせにお伺いしている目黒通りの「Raum」さん。

「システム収納でプチリフォーム」をテーマに運営されているショルームに、新しい家具が入っていました。

Raumは青山にショールームを持つシステム収納の「cuuma」さんと目黒のリフォーム会社「Refonet」さんが共同で作られた会社です。

 

こちらのベッドスペースに新しい家具が。。。

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以前、cuumaの新作発表会でも拝見しましたが、ベットとデスクが一緒になった「格納デスクベッド」が設置されました。

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ストッパーを外してデスクを押しながらハンドルを手前に引っ張るとベッドが登場!

デスクはベッドの下に隠れてしまいます。女性でも簡単に操作できましたよ。

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金物はドイツに本社があるHAFELE社のものを使用。

以前、HAFELEでの商品説明会のときにもこの金物を説明されていましたが、デスクに置いたコーヒーもこぼれないほどゆったりとデスクが収納されると言われていました。

 

木部のカラーバリエーションは7色から選べます。

ちょうど打ち合わせにいらしていたお客様がいらして、ショップの方がご説明されると「おおお~~~これはすごい~~!!」と、とても感動されていらっしゃいました。

特にマンションで、将来的に子供部屋になる予定の6畳未満の洋室など、ベッドとデスクを置くとちょっと窮屈になってしまう間取りにはとても嬉しいですね。

壁などへの固定はなく、置き家具なので賃貸でも大丈夫です。

デスクの状態では、ほぼシングルベッドと同じぐらいのスペース、ベッドにしたときにはセミダブルぐらいのスペースが必要です。

デスクを別に置くはずだったスペースを別の目的で使用することができますし、2m近いサイズのデスクになるので、たっぷりスペースが嬉しいです。

お部屋の模様替えや子供部屋にいかがでしょうか。