アラブの美容食?

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

残暑が厳しいこのごろですが、みなさまご無事にお過ごしでしょうか。

真夏の収納作業は厳しいものがありますが、健康体な私は汗がたっぷり出ていることになんだかすっきりとしています

自分で仕事を始めてから、食べるものにはとても気を付けるようになりました。

もともと、とても体が強くできていると思います。(両親に感謝です!!)

より一層、お客様からご依頼をいただいている日に突然休むことなどがないように、

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」 ~医学の父 ヒポクラテス~

ローフードを学んだことをきっかけに、この言葉をいつも頭に置いて食事を摂取するようにしています。

体によいとされる食べ物はいろいろ試しますが、その中でもこの「デーツ」は私の中で大ヒット

デーツ

イランだけかもしれませんが、ラマダン(断食)のときには完全栄養食として食されるようです。

彼の朝食はこれを2粒と紅茶

中近東で取れる「なつめやしの実」でイスラム教のコーランには「神の与えた食物」とも書かれているようです。

デーツ

デーツの効能は以下のとおり。

1)整腸作用 ・・・食物繊維が豊富

2)貧血改善 ・・・鉄分が豊富

3)ダイエット効果 ・・・糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富

4)酔い覚まし効果 ・・・アルコールを分解する亜鉛が豊富

5)生活習慣病の予防 ・・・ビタミンB3、カルシウム

6)免疫力向上 ・・・亜鉛による免疫細胞の活性化。
アトピーや花粉症などのアレルギーにも良いそう。

7)抗酸化作用 ・・・カロチン、ビタミンB1による美肌効果

8)目の機能に効果 ・・・ビタミンAによる効果

9)精神安定効果 ・・・カルシウム、ビタミンB類、亜鉛によりイライラ低下

10)骨粗鬆症予防 ・・・カルシウム、ビタミンKによる予防効果

二日酔いにもいいとは~~~

イランショップで購入してきてくれるデーツはドライフルーツと思えないほどフレッシュで美味しいのです。

気になる方は食してみてくださいね

お部屋もカラダもデトックス

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

今日のタイトルは、以前、本牧「三の谷カフェ」(*現在は営業しておりません)でのセミナーでローフードの石井恭子先生とご一緒させていただいたときのタイトルです。

このセミナーをきっかけに、ローフードをちょこっと学びました。

せっかくなので、「ローフードマイスター検定2級」も取得してみたり。。。

「収納」と「ローフード」は重なる表現が多いのも面白いのです。

恭子先生はローフードにとどまらず、日本古来の日本人に合った食や、発酵食品、栄養学などなど多岐にわたって勉強されていらっしゃいます。

私が「晩酌に合うローフード・・・」という難題を持ちかけても、あれこれレシピを考えてくださいったり

絶対にこうでなくてはダメという感じではないところが魅力的

この学びを基に、いつかガツンと体をデトックスしたいなあ~~~とタイミングを見計らっておりました。

少しずつ、健康を維持するための意識が高まり、

友人より青梅をいただいたことをきっかけに、酵素ジュースを作ってみたり

飲む点滴と言われる甘酒に挑戦してみたり。。。

そして、本当はあまり公には書けないのですが(笑)、この私がお酒を1ヶ月やめております。

理由はイスラム教のラマダン(そう、彼はイスラム教徒です

本来は日の出~日没まで食べることはもちろん、水も一切飲んではいけない、という1年に1ヶ月の修業です。

せめてもの修業のひとつとして、アルコールは一切飲まない、ということにしました。。。

このビールの美味しい時期にこれはなかなか辛い・・・(ごめんなさい、甘いですねえ

けれども、いよいよこれがタイミングかと。

一石二鳥、三鳥、が大好きな私はせっかくアルコールを抜いているならば、ラマダンの仕上げに??「ファスティング」もやってみようと思い立ちました

*ファスティングとは??>>>>

一昨日から緩やかに始め、今日が3日目

3~4時間おきに、酵素ジュースのみを摂取します。あとはお水をたっぷり。(あ、この時点でラマダンになっていませんね。。。)

意外に辛さはなく、さりげなく始められた感じです。そのぐらい、気負いのないほうがいいのかもしれません。

2日目は好転反応か、発熱しました。空腹感も少々。

3日目の今日は不思議なくらい、まったくお腹がすかない。。。。

もちろん、痩せたいという気持ちはありますが、どちらかというと毒素を出して、健康維持と代謝をUPさせたい、という気持ちのほうが強いです。

無理だと思ったら、1日でやめよう!ぐらいな気持ちで始めたのですが、意外に辛くはないです。

大事なのはこの後の復食期間なのだそうゆっくりおかゆなどから通常食へ日にちをかけて戻していくことが必要。

また一度きりではなく、定期的に間隔をあけて継続することが大事なようです。

自らの体で体感する、お部屋もカラダも一緒ですね

ラマダン終了まではあと3日・・・・ビールが恋しいです

「収納」と「ローフード」?

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

今日は「ローフードマイスター検定 2級」の試験を受けてきました。

なぜ、ローフード?と思われるかもしれませんが、一昨年前に開催しましたセミナー、「お部屋もカラダもすっきり!」というテーマで、本牧「三の谷カフェ」にてご一緒させていただきましたローフードの先生(石井恭子さん)との出会いがきっかけでした。

ローフードとは、「Raw=生の」+「food=食べ物」

果物・野菜を中心にする食生活ですが、ベジタリアンとは異なるかなあ、と思います。

30代後半、私は子宮筋腫と内膜症、それに伴う貧血に悩まされていました

筋腫も内膜症も手術をしましたが、いつまた発症するかはわからないとのこと。。。

そこで出会った本が「女性のためのナチュラルハイジーン」というものでした。

読み進めるうちに、「食べ物を改善したら身体は変わるのではないかな」と思い、ローフードを学びはじめるきっかけとなりました。

ヒポクラテスの言葉「汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ。」という表現がスっと理解できました。

まだまだ私の食生活は完全なローフードとは言い切れませんが、学んだことで、知らなかった栄養学や自然の法則に従って生きることの大切さを知りました。

癌や糖尿病、高血圧なども改善されたという方の症例もたくさんあるそうです。

食べたいように食べる飽食の時代に危機感を持つことも、これからは必要なのかもしれませんね。

意外に「ローフード」と「収納」は結びつくのです。

身体もお部屋もすっきりと、不要なモノ(毒素)は溜め込まないほうがいいようです