アクセントウォールに挑戦!

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

昨日あたりから大掃除を始められる方も多いようですね

ふと改めて家中を見渡すと、ここも、あちらも、とインテリアを変えたくなってきてしまうこのごろです。

先日、この数年でメキメキと人気となっている「アクセントウォール」を体験してきました。

自分でどこまでできるものかと、輸入壁紙専門の「WALPA」さんのショールームで実体験

輸入壁紙は薄くて貼りにくいのでは?と思っていましたが、裏が「不織布」のものを選べば貼って剥がせる糊を使って壁紙の上から貼れるそう(クロスが破れていたりすると影響するかと思います。)

なんと、賃貸でも貼れます

この白い壁に貼っていきます。

アクセントウォール

道具もしっかり用意されていてうれしいですね。

アクセントウォール

1枚ずつ。

アクセントウォール

壁紙の横幅が53cmなので、とても貼りやすいです。

柄合わせが難しかったですが、なんとか2枚目~3枚目。

アクセントウォール

アクセントウォール

コンセントも綺麗にカットできました

アクセントウォール

仕上がりはこんな感じに。

アクセントウォール

お店の方から「是非、職人さんになってください」と言われるほど、みなさん上手に貼れましたよ

アクセントウォール

梁やカウンターなどの凹凸があるとちょっと難しいかもしれないけれど、平面ならばちょっと貼れるような気もしてきます。

お仕事でも、去年ぐらいから壁紙のセレクト依頼も増えてきていますので、来年は家具のご提案と合わせて、少しそのボリュームを増やしていかれれば、と考えています。

お部屋のイメージもガラっと変わるのでとても楽しいですよ

選びきれないときは是非ご相談くださいね

ユナイテッドアローズの家具

こんにちは、片付く収納家具とインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、アパレルのセレクトショップで有名なユナイテッドアローズさんの家具を見てきました。

北欧&ミニマムをコンセプトに、木材や塗装、皮革、ファブリックにとことんこだわられたようです。

新しいものを購入すると、そのまま新品をキープしたい、と思うのが心情ですが、ヨーロッパのアンティークのように、経年変化を楽しみながら、使い込んで愛着がより湧いてくる、そんな家具を目指して開発をされたそうです。

何十年後にアンティークショップに並ぶことに耐えうる家具とのことそれは期待しちゃいますね

今年、26周年を迎えられたそうです。変わらぬ世界観を維持されていて素晴らしいな~~~と思いました。

機能的な家具

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

前回に続き、ちょっとイランのインテリアのお話しを。

イランではどのお宅も来客が多く、少なくても30名はお迎えできる食器を用意しておかなくてはならない感じでした。

それは家族が多くても、DINKSでも家庭を持っていたら当然のよう。

そして来客のおもてなしの際にはチャイと一緒に甘いスイーツやフルーツをいただくので、いらしたお客様がそれらを置きやすいように、ソファや椅子まわりには工夫されたテーブルがいろいろありました。

普通は正方形のセンターテーブルですが、

イランのインテリア

クルっと回すとコーナーが増えてちょっと置くこともできて、よりソファに近くなります。

イランのインテリア

斜めから見るとこんな感じに。

イランのインテリア

あるお宅ではセンターテーブルの下に4つのテーブルが収納されていました。

イランのインテリア

イランのインテリア

中には来客用の食器が収納されています。

イランのインテリア

ヨーロッパのアンティーク家具などで見られるネストテーブル(大・中・小のサイズ違いのテーブルが重なって収納されているもの)もいくつかのお宅で拝見しました。

普段は重ねてお部屋のチェアサイドなどに置かれているのですが、来客時にはバラしてお客様の前に置いて使っていました。

写真のような家具デザインが多く出てくるのも、椅子座文化と床座文化が入り混じるイランならでは、なのかな~と思います。

イランのインテリアショップ

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

少しずつ、イランの様子をこちらのブログでも書いていきたいな~と思います。

イランに行く前は街中でカメラを向けたり、写真など撮影したらいけないのではないかしら??などとビクビクしていましたが、そんな心配はまったく必要ありませんでした。

イランはとてもインテリアが充実しています。

しかも、ひとつのアイテムに特化している専門店が多く、それがひとつの通りに密集していたりします。

規模が大きく、1km~3kmぐらい連なります。。。

ラグ、照明、家具、カーテン・・・インテリアに限らず、カード屋さんや食器などもそのような感じでズラっと並びます。

自分の欲しいものが決まっていると、その通りに行けば一気に見られるのでいいのかもしれませんが、知らないで行くとどこに入ったらよいものかとっても迷いそうです。

家具はとてもデコラティブでゴージャスなものが多いのです。

イランのインテリア

イランのインテリア

このインテリアショップはちょっとモダンな雰囲気でした。

イランのインテリア

イランのインテリア

イランのインテリア

イランのインテリア

もっとたくさん見たかったのですが、購入する目的がないとなかなか車を停めてもらうことができず

家具はキャビネットやコンソール、センターテーブルなどデザインを統一して一揃えするのがお好みな感じ

お家も比較的広いので、ソファやテーブルなども大きめなものが多いのです。そしてカーテンにもとてもこだわりが見られました。

結婚の際には嫁入り道具として、家族から家具をプレゼントしてもらうようです

アールデコ建築を堪能

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、お客様宅へお伺いする途中でいつも気になっていた、リニューアル後の庭園美術館へ行ってきました。

リニューアルのために閉館する3年前、現状も見ておこうとギリギリに行った覚えがあります。

あれからすでに3年も経過したのですね。。。。しみじみ。

まだ「すずくり」の準備中で、不安と焦りで今とは全く違う気持ちであったことを思い出しました。

3年という月日はあっという間のように感じますが、少しは成長するものですね。

庭園美術館の3年もこれだけの有形文化財のリニューアルは大変であっただろうなあ、と思いました。

その様子が垣間見られるDVDなども流れ、大切に残していかれようとしている空間を感じました。

しばし、お写真を。。。

入口で目をひく「香水塔」

ラリックのガラス扉

庭園を望む大食堂

各部屋、デザインに凝ったラジエーターカバー

階段の手すり壁面装飾

アールデコの象徴的なバランス

以前と大きく変わったのは、新館となる奥のカフェと美術館ではないでしょうか。

そのアプローチのガラス(波板ガラス)がちょっと変わっていて、日差しが透過すると影がユラユラとして不思議な空間になっていました。

本館の歴史の深さから、新館の現代的な空間へと時間のタイムスリップを促しているような。。。

12月25日(木)まで、彫刻家「内藤礼」氏のインスタレーションもさりげなくて面白いです。

ね、年末の忙しいときですが・・・

そんなときこそ、是非、時間を見つけてお出かけくださいね