ずっと迷っていました。【新宿区 M邸】

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

昨日は【新宿区 M邸】へ壁面収納の納品に伺ってまいりました。

1ヶ月前ほど前に最終打合せを終え、なんとか年内納品が間に合いました。

【Before】

【After】

カーテンもオーダーをいただいておりましたので、こんな感じに。。。

【Before】

【After】

【Before】

【After】

Beforeのカーテンは色は明るめなのですが、生地のボリュームもたっぷりで少し横のたまりも重め・・・・

すっきりと光沢のあるブルー系の生地にふんわりとした印象のフロントレースを合わせました。

色は落ち着いた色なのに、以前よりも明るくなった印象です

お住まいになられて10年が経過し、最初に揃えた家具を買い替えたいとずっと思っていらしたそうです。

壁面収納にしたいけれど、どのようにオーダーしていいものか、またどんな組み合わせにしたらいいものかと、ずっと迷われていらしたとのことでした

入れる物や暮らし方を想定してプランニング

これまでなかった収納部分も増え、そこにはこれから何を入れようかとても楽しそうでした

年内にすっきりと納まってよかったですね

今年もあとわずかとなってまいりましたが、明日は御殿場へ~~~

よい年をお迎えいただけますように、頑張ります

Joyeux Noel !!

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです

皆様、どのようなクリスマスをお過ごしですか?

クリスマス気分が終わると一気に年末&お正月の準備ですね

でも今年は3連休が明けてからのクリスマスだったので、なんだか街を見ているとずっとクリスマス気分でしたね

お客様へクリスマスカードを書いたり、年賀状の準備をすすめていたりすると今年を振り返るよい機会だなあ、と思います。。。

おひとりおひとりを思い浮かべながら、住所を書き、一言添える時間は1年の中で、とても大切な時間です

メールばかりで手書きのお手紙が少なくなってしまった昨今、やっぱり手書きがいいですね

12月は、すずくり史上(・・・まだまだ短いですが)もっとも多くの新しいお仕事をいただき、うれしい出会いのある1ヶ月でした

あと、1週間ほどで新しい年を迎えますが、ギリギリまでひとつひとつしっかりとお仕事を仕上げていきたいと思います

モノ視点で考える家づくり

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、専門家サイト「allabout Profile」よりこんなご相談をいただきました。

「現在の家は8LDK、部屋数を半分以下に減築リフォームを考えています。部屋数が多いことを幸いにモノが溢れる生活をしています。可能な限り処分する予定ですが、いったいどのくらいのモノが必要なのか、また、それらを収納するために必要なインテリアはどのくらいなのか、まったく見当がつきません。
そのようなときはどなたに相談すればいいのでしょうか?」

まさに、私たち「住空間収納プランナー」はそのようなお悩みをかかえる方のためにあるのです

以前、片付けを依頼されたことがあるそうなのですが、ひたすら捨てることを求められ、嫌になってしまったとか

世の中では「捨てる」=「いいこと」のような風潮がありますが、確かに余分なモノをそぎ落とす必要はありますが、おひとりおひとり、大切にしたいものの内容は異なります。

より快適な住まいに改善されるご新築やリフォームの際は、それらを見直し、持っていたいモノに対してどのくらいの収納が必要なのか、設計の段階から組み込むことが必要です。

世界でもワースト3に入るほど、住まい広さとモノの量のバランスがよくないとされる日本の住宅事情

「収納」をキーワードに、「このぐらいの収納があれば大丈夫だろう。」と収納率*だけで配置されている新築図面をここのところよく見かけます。(*家の総面積に対してどのくらい収納があるか。)

果たしてその収納率は本当に効率のよい収納スペースなのか、大容量なだけではないか、それを見極めることも必要です。

でもなかなか図面を見慣れていないと、発見するのは難しい

持ち物を把握して住まいに反映させる、行動動線に合った収納設計をする、それも私たちの仕事です