取材記事が掲載されました【HowScope】

先日、ブログでもご紹介しました「大和市K様邸」の様子が3回にわたって掲載されました。

収納に加え、間取りやインテリアにかかわるご相談も承っておりますが、実際にはどんなことをしてもらえるのかわからない方も多いのかな~と思います。

そのあたりのことを、ライフスタイルマガジンHowScopeさんが詳しく取材してくださいました。

どんなことをする人? 打ち合わせに同行インテリアコーディネーターという仕事(1)

「壁紙を変える」というきっかけインテリアコーディネーターという仕事(2)

理想のゴールを共有するためにインテリアコーディネーターという仕事(3)

 

記事中にビフォアの様子がないので、もともとはどんな感じだったかな~~と思われる方もいらっしゃるようです。

こんな感じでした。

 

 

家具の使い勝手や配置にも悩まれていらっしゃいました。

配置を変えたり、壁紙やカーテン、使用するファブリック類を変えるだけでも、お部屋の雰囲気が全く違ってきます。

間柱がでていて、和室に近いような日本の住宅らしいお部屋にどのような壁紙を合わせるか、家具の色はどうするか、バランスを見出すことのハードルは高めでしたが、とても「調和のとれたセンス」を大切にされるK様にぴったりな空間となりました。

 

記事も是非、お読みくださいね。

今回、撮影と取材にご協力いただいたクボタ住建様、また、施行例などの撮影に全面協力をいただきました4RealDesign様に心より感謝いたしております。

ありがとうございました!!

 

祝*suzukuri 5周年

桜もようやく満開の頃を迎えるようですね。

新年度となり、2012年4月2日に開業したsuzukuriも5周年を迎えることができました。

偶然にも!!

起業時に大変お世話になったKUUKIさんがいらしてくださいました。

とても素敵なお花とともに。

KUUKIの渡部さん親子には本当にお世話になりました。

渡部さん親子がいなかったら、私はsuzukuriを起業するまでには至らなかったといつも思い返しています。

 

あの頃には想像もしていなかった現在がありますが、変わらず続けてこられたのは支えてくださる周りの方々、アシスタントの方々、協力工場、デザイン会社の方々日本収納プランナー協会の皆様、

そしてライフスタイルの変化とともにsuzukuriを思い出してご依頼をくださるお客様のおかげと心から感謝をいたしております。

無事に続けてこられ、5年目を迎えられたことに、伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。

5周年の節目として、何か記念品などつくろうか、イベントなどしようか、と昨年末ぐらいから思い描きつつ・・。

けれど、まだまだ5年。

これからさらに精進していくためにも、10周年までそれはおあずけにしようかと思います。

 

先日、六本木にある東京ミッドタウンの10周年イベントに伺ってきました。

それはそれは大盛況で10年経っても色あせないどころか、ますます魅力を増した商業施設になっていました。

10年前、WISE・WISEに勤めていたころ、東京ミッドタウンにOpenした新店舗「WISE・WISE tools」の立ち上げと、オープンから1~2年ほど店長として関わらせていただきました。

準備段階から何度も社内会議を重ね、店名を考えたり、仕入れ商品にかかわったり、店舗デザインに加わったり。。。

施設側のスタッフ研修も充実していて、マナー研修や施設の案内、入居前の住居棟などまでも見学させていただき、ホスピタリティの心構えとして、とてもよい経験となりました。

新しい商業施設ならではの柔軟さや、百貨店にはない専門店としてのポジションを深く感じました。

 

オープニングスタッフへの説明会のとき、東京ミッドタウンの桜の木は元防衛庁のときのものをそのまま植え替えをしたと聞きました。

桜を植え替えると数年は順調に咲かない場合や成長しないこともあるそうですが、ミッドタウンの桜は初年度から見事に毎年咲いていたと言われていたのを思い出します。

いい時期に周年を迎えるな~~としみじみ思いました。

あれから10年か・・・と、いろいろなことが思い出され、「10周年」という目標が明確になってきました。

10周年には何かちょっとしたことができるといいな~~とあれこれ構想を描きつつ。。。

人生、こつこつ、ゆっくりと・・・。(先日観た映画「人生フルーツ」より)

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年もありがとうございました。

今年もあと数日になりましたね。

無事に今日で仕事納めとなりました。

お伺いしたU様宅から見えた富士山。

今日は特に風も強く、お天気も良かったのでくっきりと見えたようですが、富士山が自宅からこんな風に見えるのはなんだか清々しいですね。

あまりに綺麗でしたので、思わず撮影。

 

起業してからこれまで、あまり年末年始も気にせずに仕事をしてきましたが、やはりメリハリある体制にこれからはシフトしていかなくては、と感じています。

自営業、しかも自宅オフィスで仕事をしているとついつい気になって、何かと仕事をしてしまいがちでしたが、今日でパソコンやメールも閉じようと思います。

 

来年は節目の年でもあるので、どんな2016年だったかな、と記録として少し書き残しておきたいと思います。

 

大きな変化として、ホームページからのお問い合わせの内容が変わりました。

今年6月にリニューアルしたホームページの影響が大きく、その準備段階からも方向性の転換への自然な流れができていきました。

suzukuriのできることをいろいろ引き出していただき、製作してくださった4ReaL Designさんの戦略でもあったようです。

ホームページの見せ方を変え、チラシなども製作していただき、今年はこれまでと違ったお仕事やご縁が舞い込んできました。

リノベーション関連の会社様や関わる仲介業者様、不動産業関連、などなど、「収納」を新しい切り口に捉えていただける場面も増えました。

収納業界も様々な住宅事業、またはサービス業にもいろいろな形で参入してきていることを感じます。

「suzukuri」のサービスも営業ツールとして利用していただき、その先にいらっしゃるお客様に提供することができないか、考えていました。

なかなかその段階には進んでいませんでしたが、今年の後半には家づくりに関わる事業者様とご縁がいろいろつながり、新しい取り組みが少し進んでいきそうな兆しが見えてきました。

時間はまだかかるかもしれませんが、思い描くカタチに少しずつ近づけていきたいと思います。

 

「住空間収納プランナー」として2012年に開業し、2017年にはおかげさまで5年目を迎えます。

これまでの自身の資料などを見返してみると、ずっと軸はブレずに今に繋がってきていることがとても嬉しく思います。

10年後にはどんな事業にしていきたいか、どんな働き方をしていたいか、を明確にしていきたいと思っています。

頭でイメージできることは必ず実現すると確信しています。

これまでも事業に関連することでは、いいと思って進めたことがそれほどでもなかったり、何も考えずに飛び込んだことがとても躍進することであったり、模索や寄り道ををしながら進んできました。

同じように、まだその足元は迷いながら進んでいくのかもしれませんが、目標地点はブレずに定めていると、時の経過とともにその距離は思っているより進んでいたりします。

5年という節目の年が、後から振り返ったときにターニングポイントだったな、と思えるように、来年はさらにイメージしている方向へコマを進めていきたいと思います。楽しみな一年となりそうです。

 

2017年も皆様にとって、思いや願いが実現し、

そして日々の喜びがたくさん感じられる穏やかな一年となりますように。

新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。