システム収納か、造作家具か。

春うらら、春の嵐、どちらにしても春らしい陽気が続いていますね。

花粉症がひどかった私は、春が嫌いになりつつありましたが、ここ数年、ん?もしかしたら・・治ってるみたい~~???と思いながらちょっと嬉しく、花粉に反応しない春を過ごしています。

先月より収納コンサルティングのご依頼をいただいているS様。

お家全体の収納計画と、ご主人様の書斎の家具を入れ替えたいとご希望されていらっしゃいました。

「5年先を見越した収納計画とインテリア」

現住まいは賃貸の2LDK。5年先ぐらいにはご新居を購入予定。

でも、5年は短いようで長いから、今の暮らしも大切に充実させたい。

そして、新居への準備もしていきたい。

今は5歳と2歳の子供たちが成長した5年後の持ち物を考慮してほしい。

ご主人様の書斎の家具はスペースや持ち物などを検討した結果、デスク&ベッドの一体型を導入することとなりました。

さて、こちらをシステム収納にするか、造作家具にするか、悩ましいところです。

 

システム収納家具と造作家具の違いは?

■システム収納家具・・・
システム化されたユニットやパーツを組み合わせて、ある程度の制限の中で構築する。
メーカーによるが、カラーバリエーションや取っ手などの選択肢は限られる。
比較的、リーズナブルに抑えられる。

■造作家具 ・・・
自由設計、空間に合わせて色・デザイン・サイズ、すべて自由に設計してオーダー可能。
時間とコストはかかるが、こだわり重視でデザインも凝ることができる。

 

今回は両方のパターンでご提案させていただきましたが、「システム収納」でご決定。

システム収納のメーカーさんの中でも、自由度高めの「ip20」さん

決め手は、5年後を見越してお子様用の2段ベッドとして組み替えられることができること。

シンプルなデザイン性やサンプルの質感がよかったようです。

そして帰国子女のご主人様はドイツ製のデザインも気に入っていただけたようでした。

 

たくさんの中からセレクトする収納家具はいろいろな要素を考慮して選ばなくてはなりません。

サイズはもちろん、テイストやデザインがお客様のお部屋に合っているかどうか、機能性はどうか、優先順位はどこにあるか。

そして、要望を伝え、打ち合わせを重ね、採寸、手配、納期の調整など、煩雑な作業も伴います。

土日しかお休みがなくて打ち合わせがなかなか進まない、とか、この組み合わせでいいのかしら?など迷ったときの相談相手もほしいもの。。。

 

すずくり(suzukuri)では中立的な立場であなたに最適な収納家具・メーカーさんをお選びします。

家具選びやインテリアに迷ったら、いつでもご相談くださいね。

http://www.suzukuri-k.com/index.html

 

 

 

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