その後の暮らしをイメージできますか・・・収納設計

12月は「収納設計」のご依頼を多くいただく月でした。

「新築・リフォーム」、「マンション・戸建て」、問わず「収納視点」の間取りにとても興味をもっていただけるようです。

実際に、どのようなことを行うかというと。。。

まずはお客様の今のお住まいにお伺いして、このような視点でヒアリングをしながら住まいを拝見させていただきます。

 

◇暮らし方のクセや動線

◇持ち物の量

◇次の住まいで引き続き使いたい家具

◇今の生活で困っていること

◇これからの希望や憧れ、ご要望
などなど。

 

そして次の住まいの図面をお預かりして、そちらへ動線上に配置できるように必要なモノを納めます。

*図面が確定していないようであれば、よりよい手段はないかを考えてご提案させていただきます。

*新築マンションの建築オプション前でしたら、収納視点での間取り変更のご提案もしています。

*リノベーションにお悩みでしたら、先入観のない中立な立場で新たな間取りを提供したりしています。

先日も長年リフォーム事業をされている方が「そんな細かなところまで・・・。」と、収納が充実している間取りを褒めてくださいました。

 

どんなに図面で説明しても、こんな感じです、と雑誌や画像をお見せしても、頭の中でイメージしていることを共有することは難しいもの。
なので、図面から3Dを制作してご覧いただきます。

 

 

表現しきれない収納庫内の細かなところは手書きでお伝えします。

 

私たちは仕事で図面を見慣れていますが、よほど間取りが好きでないかぎり、家を新築したり、リノベーションされたりする方のほとんどは初めての体験。

人は体験したことがないことは、イメージしにくいものです。

お客様も家具やモノが入った図面をみると、無表情だった間取りに生活の息吹を感じられて、よりその後の暮らしがイメージできるようです。
ときにはオススメの収納用品もご提案します。

逆に現実を直視できて、今の生活を改善する方向にも意識が向けらるようです。

初めてでも失敗しない家づくり、少しでもお役に立てればと思う年の瀬です。

 

是非、そのようなタイミングを迎えられている方はお気軽にご相談くださいね。

収納視点で間取りをご提案・・・すずくり(suzukuri)

 

 

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