リノベーションの際の収納コンサルティング

昨日はリノベーションの工事が進行している中野区K様のお宅へ収納コンサルティングにお伺いしてまいりました。

すでに間取りも確定して、工事も進んでいる中でsuzukuriを見つけていただき、ご依頼をいただきました。

戸建をフルリノベーション。昨日はスケルトン状態のお宅を拝見しました。

 

「収納コンサルティング」は間取りを決められる段階でご依頼をいただけると望ましいですが、今ならまだ収納内部の見直しをしてもまだ工事に間に合うということで、打ち合わせを始めさせていただきました。

 

 

今は仮住まいにお引越し中ですので、実際のお住まいの状況は拝見できませんでしたが、図面を事前にいただき、検証をして、工事中のお宅を拝見させていただきました。

その後、カフェにて持ち物の量や暮らし方、日常生活をみっちりとヒアリングしていきます。

図面をもとに、キッチンやリビングの収納が足りなくなる可能性が大きく、その対策をご提案させていただきました。

また、お布団の収納のために収納場所を確保されていましたが、実は収納する布団がないことが判明。

その分を足りていないご夫婦のクローゼットや家電を収納する仕様に変更をしたり、バッグの置き場やアクセサリーの収納、などなど・・・、今からわかっていると引っ越しをしたときに困らない要素がたくさん出てきました。

大きなクリスマスツリーの収納場所も確保されていましたが、年1回とはいえ、人間工学的に見てもその場から出し入れすることが少々億劫になっていきそうなスペースでしたので、収納の仕方を変えることにしました。

生活や体の動きにに寄り添った住まい・収納にするには、これから長く愛着をもって住む家にとって、とても大切な作業です。

 

3時間近い打ち合わせになってしまい、ずっと質問攻めにとなりお疲れでないかと心配になりましたが、ご主人様は「とても楽しかったです!!」と晴れ晴れとした表情になられていました。

 

「住空間収納プランナー」として住まいに貢献ができるこの収納コンサルティング、もっともっと広まって必要な方々に届くといいな~と感じるのでした。

今年はその兆しがいろいろと見えてくるような新しいことがいっぱいです!!

 

 

 

 

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