アールデコ建築を堪能

こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。

先日、お客様宅へお伺いする途中でいつも気になっていた、リニューアル後の庭園美術館へ行ってきました。

リニューアルのために閉館する3年前、現状も見ておこうとギリギリに行った覚えがあります。

あれからすでに3年も経過したのですね。。。。しみじみ。

まだ「すずくり」の準備中で、不安と焦りで今とは全く違う気持ちであったことを思い出しました。

3年という月日はあっという間のように感じますが、少しは成長するものですね。

庭園美術館の3年もこれだけの有形文化財のリニューアルは大変であっただろうなあ、と思いました。

その様子が垣間見られるDVDなども流れ、大切に残していかれようとしている空間を感じました。

しばし、お写真を。。。

入口で目をひく「香水塔」

ラリックのガラス扉

庭園を望む大食堂

各部屋、デザインに凝ったラジエーターカバー

階段の手すり壁面装飾

アールデコの象徴的なバランス

以前と大きく変わったのは、新館となる奥のカフェと美術館ではないでしょうか。

そのアプローチのガラス(波板ガラス)がちょっと変わっていて、日差しが透過すると影がユラユラとして不思議な空間になっていました。

本館の歴史の深さから、新館の現代的な空間へと時間のタイムスリップを促しているような。。。

12月25日(木)まで、彫刻家「内藤礼」氏のインスタレーションもさりげなくて面白いです。

ね、年末の忙しいときですが・・・

そんなときこそ、是非、時間を見つけてお出かけくださいね

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